糖尿病にならない食事法!

2020年01月31日

新型肺炎(新型コロナウイルス)が大きな問題となっています。このウイルスの特徴として、発症後に重篤や死亡となっているのは高年齢の方や糖尿病を持っていることで免疫力が低下している人達にほぼ限られていることのようです。

いかに免疫力(抵抗力)を低下させず、むしろ高めていることが重要であるかが覗えます。

さて、糖尿病や糖尿病予備群において重要な指標として注目されているのが「食後高血糖」です

食事後には一時的に血糖値が急上昇します。食事で摂取されたブドウ糖が腸で吸収されて血液中に移行するからです。

健康な人の場合は食後2時間もすれば血糖値は140r/dL未満に低下します。ところが、それよりも血糖値が低下せずに高い値が続く状態を「食後高血糖」といいます

このような「食後高血糖」は、重大な合併症が発症することがわかってきました。
とくに糖尿病を発症した早期の段階では、空腹時血糖値が正常域であっても「食後高血糖」がみられるというのです。

しかも、「空腹時高血糖」よりも「食後高血糖」の方が心血管系疾患による死亡リスクが大きいのです。くわえて食後高血糖の上昇度合いが高いほど、上昇回数が多いほどインスリン抵抗性が強まり、動脈硬化が進行するようです

これに対して、プロテインサプリメントを利用することで「食後高血糖」とならず、糖尿病の予防が可能になるのです。

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“シミの原因”体内の抗酸化物質の減少!

2020年01月30日

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シミやしわなどの肌老化を防止するためには、化粧品による肌のケアや紫外線のカット(UVカット)対策も欠かせないでしょう。ところが、もっと必要な対策は「体内からのケア」なのです

なぜなら、こうした化粧品などでは、紫外線の害を完全に取り除くことはできないからです
この紫外線による肌への悪影響のことを「光老化」といいます。

実際、紫外線UV−Aは窓ガラスを透過してしまいます。たとえ室内にいてもその影響は受けます。天候が曇りや雨天であってもUV−Aは降り注ぎます。一年間のトータルとしての紫外線量をみると、夏の紫外線(UV−B)量の何十倍にもなるのです。

この紫外線で問題となるのが、それにより体内(肌内部)に発生する「活性酸素」。

この「活性酸素」は否が応でも私たちの肌(体内)を傷めてしまうのです

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では、活性酸素の害から肌をどのように守ったらいいのでしょうか?

結論から言えば、「抗酸化物質」の力を借りるしかありません
抗酸化物質とは、体内に発生した活性酸素を除去したり、その害から細胞膜を守る成分のことをいいます。

もともと私たちの体内には防御システムとしての抗酸化物質が存在します。代表的なものに、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンなどです。しか、これら体内で抗酸化物質をつくる能力は、20代前後をピークに減少してしまいます。
その逆に、年齢とともに活性酸素の害は飛躍的に増大していきます

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年齢が高くなるほど「抗酸化物質の補給を豊富」にしなければならないのです。それなくして、美肌や美白もありません

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肥満が、とくに3種類の健康悪化をもたらす

2020年01月29日

肥満は健康の大敵というのは常識。では、なぜ肥満が健康悪化をもたらすのでしょうか?

大きく3つの理由が考えられます。

1.血圧の上昇と心臓への負担
ヒトの体は、肥満による脂肪細胞の増加につれて“毛細血管”が伸びていきます。すると心臓は、遠くの毛細血管まで血液を送り出すために圧力を上げようとします。その結果、血液量が増加して、血圧も上昇してしまうのです

心臓への負担も増すために、心臓肥大や心疾患にもつながります。

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2.脂肪肝から肝硬変、肝臓がんへ
本来、肝臓のなかの脂肪は一定量に保たれていますが、肥満を原因に、その脂肪が過剰に増えてしまいます(脂肪肝)。結果として、肝機能の低下する「肝硬変」や、さらに「肝臓がん」へ進行する恐れがあるのです

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3.糖尿病への近道
糖尿病は、多くの合併症を引き起こす病気です。糖尿病は肥満や運動不足、ストレスが原因とされています

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posted by Dr.ナガシマ at 11:28 | 肥満防止

免疫の低下で新型コロナウイルスのリスク大に

2020年01月28日

今、世界を騒がせている新型コロナウイルス(新型肺炎)。

その肺炎の特徴が、世界保健機関(WHO)や中国の研究チームによる分析で少しずつ明らかになってきたようです。

発症者の7割が40歳超という中高年に多く、高血圧や糖尿病、心血管疾患などの持病がある人はリスクが高いという

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現在の情報によると、新コロナウイルスは重度の疾患を引き起こし、死を引き起こす可能性があるが、ほとんどの人の症状は軽度一方、死亡者のほとんどは、高血圧、糖尿病、心血管疾患などによって免疫システムを弱める健康疾患を持っていました

まさに、高血圧や糖尿病、心血管疾患などは「生活習慣病」であり、また中高年に多いということは、これらの理由で、いかに免疫力が低下しているかの証拠になるのではないかと思います

免疫力が下がるというのは、感染症にもなりやすいし、がんにも罹りやすくなるのです

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posted by Dr.ナガシマ at 10:34 | 健康の考え方

EPA・DHAは“品質と安全性”

2020年01月27日

素材の魚が汚染されている!

魚介類は、良質なたんぱく質やオメガ3不飽和脂肪酸のEPA、DHAなどを多く含み、健康的な食生活にとって不可欠な食品です。

その反面、環境汚染の問題から自然界の食物連鎖をつうじて、メチル水銀が含まれている問題が生じています。

厚生労働省は、魚を食べることで摂取されるメチル水銀が、胎児に影響を与える可能性があるとして、妊婦を対象に魚介類の摂取に関する「注意事項」を公表しました。

注意の必要な魚類として、サメ、メカジキ、キンメダイ、一部のクジラ、マグロ類など15種類に及びます。そして、これらの魚類を、とくに妊婦が食べてよい量と回数が示されています。
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魚油にダイオキシン
魚油は脂溶性の環境汚染物質であるダイオキシンなどに汚染されている場合があります。このため、EPA・DHAサプリメントでは原料、捕獲海域及び製品の製造工程などの信頼性がひじょうに重要になるのです

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posted by Dr.ナガシマ at 14:02 | 健康食品

肥満は7種類のがんを誘発する結果に!

2020年01月26日

米国がん研究協会(AICR)の研究者は、肥満(脂肪過多)との関係が深い7種類のがんを調査しました。

それによると、がん発症と脂肪過多にはあきらかに関連があります

その結果、肥満を予防し、脂肪を適切に管理することで多くのがんが予防が可能だということが分かったのです。

がんの部位別に、その関係をみると次のようになります−以下は、10万人のがん発症例を調査した結果、がんの部位別に肥満が何%関係していたかのデータです。

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posted by Dr.ナガシマ at 17:08 | 肥満防止

太ってなくてもサルコペニア肥満!

2020年01月24日

近頃、急に筋力が落ちて来たと感じることはありませんか? 
年齢とともに、つまずくことが多くなったとか、毎日の布団の上げ下ろし、階段の上り下りも辛いと感じるようになったとか・・・。

もしかすると、「サルコペニア肥満」かもしれません!

サルコペニアとは、「サルコ=筋肉、ペニア=減る」という意味。加齢とともに筋肉の量と筋肉の機能が低下するということです。

これに肥満や隠れ肥満も加わった状態をサルコペニア肥満といいます。

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年齢が高い人によくみられ、運動機能や身体機能に障害が生じたり、転倒・骨折の危険性が増大します。その結果、自立した生活が困難になる

女性は男性よりも筋肉がつきにくく、サルコペニア肥満になりやすいそうです。


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【サルコペニア肥満によるリスク】
●生活習慣病のリスクが高くなる
●隠れ肥満による発見や治療の遅れ
●筋力の低下で、将来寝たきりの可能性


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posted by Dr.ナガシマ at 14:34 | 肥満防止

年齢が高くなるほど食事が問題

2020年01月23日

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年齢を重ねるにともない、食は細くなり、食欲を感じづらくなってきます。食事そのものに対し関心が薄れ、食事を抜く回数が多くなったり、毎日同じものを食べ続けたりと、高齢者の食生活は乱れがちです。

こうした食生活で健康な状態を保つための栄養バランスが崩れて、フレイル(高齢の虚弱体質)に陥るのです。

栄養不良、がん、肝硬変などでアルブミン値が低下!
血清アルブミンは、血液中のたんぱく質の一種で、全たんぱくの6割を占めています。栄養・代謝物質の運搬、浸透圧の維持などの働きを行います。

栄養状態を評価する際、低栄養に陥っていないかどうかを調べる指標になります。

アルブミン値3.5g/dl以下(基準:3.8〜5.3g/dl)が栄養不良(たんぱく質不足)です。

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食事の方法が“逆”だから肥満する!

2020年01月20日

実は、私たちが当たり前と思っている1日3食の食生活が定着したのは「近代」に入ってからです。この習慣が登場したのは明治時代で、富国強兵のためだったともいいます。

そして、この明治時代以降の食習慣は、戦後の高度経済成長期になって「過食」へとつながっていきます。その結果「1日3食」はカロリー過多となり、肥満やメタボ、生活習慣病の原因になってしまったのです

こうした間違った食習慣を本来の食事法に戻す必要があります。

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本来あるべき食事法は、「朝食ではなく、夕食中心」です。
しかも、栄養バランスを良くしなければなりません。


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posted by Dr.ナガシマ at 15:05 | 肥満防止

「骨化」で死亡率10倍! カルシウム不足

2020年01月19日

60代の男性、閉経後の女性に多い!
全身に血液を送り出すため休みなく働いている心臓。その心臓を動かし続けている心筋(しんきん)が年齢とともに硬くなり、心臓が徐々に小さくなる「骨化」が注目されています。

60代男性の約20%が骨化しており、また女性の場合には閉経後に骨化が急速に進む傾向が見られるといいます

「骨化」とは文字どおり、本来は柔らかい組織が骨のように硬くなってしまうこと。心臓の骨化が起こる場所は、心臓を囲むように走っている冠動脈という太い血管で、動脈硬化と併発して発生します。

通常の動脈硬化は、コレステロールなどの蓄積でプラークと呼ばれる塊が血管内にできます。
このプラーク内に“カルシウムが沈着”した状態が「骨化」です

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骨化が心筋梗塞や狭心症、脳卒中のリスクを増大!
プラークの中で骨化したカルシウムは、ゴツゴツと角が立っていて、少しの衝撃でもプラークを壊してしまいます。そのプラークが血中に流れ出て冠動脈に(血栓として)詰まり、心筋梗塞や狭心症を引き起こすのです。

最新の研究で、「心臓の骨化」が起きていると、心筋梗塞や狭心症、脳卒中などの脳血管疾患による死亡率が10倍にも高まることが明らかになりました
 
原因はカルシウム不足!! カルシウム・パラドックス
この骨化が起こる主な原因は「カルシウム不足」です。カルシウムは骨や歯を構成する主成分ですが、その他にも神経の伝達や筋肉の収縮、ホルモン分泌や免疫機能を正常に保つなど、体内で重要な働きをしています。

そのため人体には、血液中のカルシウム濃度を一定に保つしくみがあり、血液中のカルシウムが不足すると、副甲状腺ホルモンが分泌されて骨からカルシウムを溶かし出し血液中に補給します。
しかし、この溶かし出されたカルシウムは血液中に溢れ過剰になってしまうのです

こうしてカルシウムが血液内に溢れると、血管のプラーク内に蓄積されて骨化が起こります。

つまり「骨化」も、カルシウム不足によるカルシウム・パラドックスが原因なのです。

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posted by Dr.ナガシマ at 16:12 | 動脈硬化

乳酸菌1兆個は科学的根拠にもとづく

2020年01月17日

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「乳酸菌EC−12」は、他の健康食品会社でも多く販売されるようになりました。

当社製品の『マックスピア』に、「乳酸菌EC−12」を初めて配合したのは平成20年(2008年)のこと。当時、この乳酸菌EC−12を製品化している健康食品会社はあまりなかっと思います。
それが現在では、久光製薬やDHC、江崎グリコ、その他多くのメーカーでも販売されるようになりました。

消費者に、乳酸菌EC−12がそれだけ知られるようになってきたのでしょう。

ところが、問題は乳酸菌の“数”です!

乳酸菌EC−12の“エビデンス”は、1日当たりの摂取量は“1兆個”。
これだけの菌数があるからこそ意味があるのです。


エビデンス(evidence)とは何でしょうか? 
日本語に訳すと証拠・根拠、証言。つまり、健康食品やサプリメントでは、その中に配合されている健康素材が、どんな科学的な根拠をもって、その効果を発揮しているかということです。

だから当然、“飲む量”も問題になってきます。エピデンスの量に足りなければ、その効果は期待できませんからね

一方、エビデンス“1兆個”という菌数が配合されていない他社製品が少なからず見受けられます。
気休め程度の菌数しか配合されていない製品もあります。それでも、乳酸菌EC−12配合の健康食品とPRして販売されているのです。

そういうエビデンスのない製品を使った消費者はどうなるか?
「乳酸菌を摂っているから健康になれる」と思っている。
でも、その実「科学的根拠」となるエビデンスは無いのです。

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posted by Dr.ナガシマ at 10:07 | 健康食品

プロテインとは?

2020年01月15日

タンパク質を英語で言うと、プロテイン(protein)。その言葉の由来は、ギリシア語の「第一のもの」からきているといいます。昔から体を作る成分として一番大事な栄養素であることが知られていたのです。

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プロテイン(protein)とはタンパク質のこと。でも、いまでは「プロテイン」というと、タンパク質を主成分とする「プロテインサプリメント」のことを指す場合が多いようです。

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では、タンパク質とは?
アミノ酸が集まったもので、体内のタンパク質は20種類のアミノ酸で構成されています。
食事などで体内で取り入れられたタンパク質は消化され、一度、20種類のアミノ酸に分解されます。その後、筋肉、肝臓、心臓、皮膚、髪などに適したタンパク質に再合成されます。

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この時、20種類のアミノ酸の組み合わせや構成比はまったく異なり、筋肉、髪、肝臓などは同じタンパク質であっても性質や形がまったく違うものになるのです。
このようなタンパク質の組み合わせは10万種類にも及ぶといわれています。

体のあらゆる組織を健全な状態に保つためタンパク質は合成と分解を繰り返し、常に新しくつくり換えられているのです

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posted by Dr.ナガシマ at 16:53 | サプリメント

コレステロールの救世主! 血管を掃除する秘策

2020年01月14日

健康診断でおなじみの「コレステロール」。コレステロールにはLDL(悪玉)とHDL(善玉)という2つの種類があります。

「悪玉」は細胞の材料となるコレステロールを運ぶ役割、「善玉」は血管の中で増えすぎたコレステロールを回収する役割を担っています

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「悪玉」の数値が高いと、先々脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険性が高まります。

ならば、「血管の掃除をしてくれる善玉(HDL)は多い方がいい!」と考えがちですが、話はそれほど単純ではないことが最新の研究で明らかになりました

新発見!“質が大事”
実は、善玉が余分なコレステロールを回収する能力、いわば“吸う力”には差があって、それが脳梗塞のかかりやすさに深く関係していることが分かったのです。

病気を未然に防ぐためにも善玉(HDL)の“吸う力”をアップさせる必要があります

善玉の“吸う力”を上げる 魚のアブラ「EPA」!
昨年、善玉の“吸う力”についての重要な研究結果が報告されました。
善玉の吸う力の強い人は、低い人に比べて脳梗塞になるリスクが6割も減るといいます。
つまり、善玉コレステロールの“質が大事”ということなのです。


20〜60代の50人の人たちを対象に、善玉の吸う力が高い人と低い人では何が違うのかを調査しました。すると・・・、
善玉の吸う力の強い人は、血液中の「EPA(エイコサペンタエン酸)」の濃度が高いことが分かりました

「EPA」は、オメガ3という油の一種で、特に「青魚」に多く含まれる油として知られています。

善玉の吸う力が低い人5人に2週間、毎日1食、食事にEPAを多く含む青魚を加えてもらうと、5人中4人が“善玉”の吸う力がアップしたのです

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posted by Dr.ナガシマ at 10:25 | 動脈硬化

肥満とアルツハイマーとの関係

2020年01月12日

要介護になる主な原因の一つが認知症です。
また、認知症に至る要因として問題となるのがアルツハイマー病です。

このアルツハイマー病が「内臓脂肪型の肥満」』に大いに関係しているという研究結果が報告されました。

肥満から要介護になるリスクは思いのほか高いのです。

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北米神経科学学会の60歳代を対象に8年間にわたる研究では、肥満体型の人は、認知機能に関わる脳の「海馬」が、1年間で2%も萎縮していることがわかりました。
これは、標準体型のおよそ2倍にもなります

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さらに、別の研究機関の調べでは、肥満度を示すBMIの数値が25.5以上の人の場合、BMIが20〜23である標準の人に比べると、認知症の発症リスクが2.44倍にも上昇しました

30〜39歳の肥満では約4倍!
30〜40歳代の肥満が認知症に関連するという研究結果も出されています。
この年代で太りはじめると、先々認知症を発症するリスクが高まるのです

英国のオックスフォード大学のクレアウォットン氏(公衆衛生学)らは、英国の全国の病院を1999~2011年(12年間)にかけて調査し、肥満と判定された約45万人の患者の診療記録を解析しました。
その結果、30歳代で肥満と診断された人のほうが、認知症の発症リスクが上昇することが明らかになったのです。

30〜39歳で肥満の人は、肥満でない人に比べて認知症の発症リスクが約4倍に高まります。
同様に40歳代で約2倍に、50歳代で約2倍にも上昇したのです。


厚生労働省が、全国で認知症の人の数が2025年には700万人を超えるとの推計を発表しました。そのうち、65歳以上で5人に1人が認知症患者になると予想されています。

認知症や要介護にならないようにするためにも、肥満解消(標準体重でも体脂肪の高い“隠れ肥満”も含む)を避けては通れないのです

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posted by Dr.ナガシマ at 13:37 | 介護問題

がんの正体は“血液の浄化装置”!?

2020年01月11日

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がんは、細菌やウイルスのように体の外からやってくる病気ではありません

生活環境や生活習慣という外因によって、体の中の正常な細胞が変化(がん化)してなるものだということがハッキリしています

だから、細菌やウイルスを殺すのと同じく“猛毒の抗がん剤”でがん細胞を殺すというのは、本質的に間違っているのです。

それより、まず血液を汚さないように「生活習慣や生活環境」を改善すべきです。それが、がんに罹らないための最善の方法なのです。

「がん」の正体とは?「血液の汚れを浄化するための装置である」という専門家もいます。

一般的に、がんというと体のいろいろな部分にできるガン腫(いわゆるオデキ)だと思われていますが、これは正しくありません。

本当の「がん」は、癌というオデキをつくらせる“黒幕”です。その黒幕とは「血液の汚れ」なのです。ガン腫(オデキ)は、いわば結果としてできたもの。

ガン腫は、体が作り出した「浄血装置」。血液が汚れに汚れて、このままでは命が危なくなるというときに血液をキレイにする役割があります。

最近、がんの中に「抗毒素(毒を中和する働きをするもの)」ができ、それが血液中に分泌されていることをフランスの学者が発見したといいます。

血液が汚れるというのは、毒素が血液の中に入り込むこと。この毒素をそのままにしていれば、人間はすぐに死んでしまいます。ガン腫は、その毒素をなくす働きをするのです。

したがって血液が汚れている限り、ガン腫を手術で切り取っても、抗がん剤や放射線で殺しても、別のところに再びガン腫ができてしまうのです(このことを普通には“再発”といいます)。
ガン腫を何度取っても大元の原因(黒幕)である「血液の汚れ」が解消されていないからです

実は医学的に、発がんの本当の原因はわかっていません。
遺伝子の突然変異で“がん化”することはわかっています。でも、なぜ遺伝子が突然変異を起こすのか? その明確な根拠はわかっていないのです。
よくわからないまま治療しているというのが実態ではないでしょうか

がんに対し「予防」に勝ものはありません!

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posted by Dr.ナガシマ at 15:37 | がん予防

ぞうすいダイエットの効果は?

2020年01月10日

今朝の新聞1面に、デカデカと「ぞうすいダイエット」の宣伝がのっていました。
ちょっと内容を見てみると・・・

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驚くことに「夕食に置き換えて・・・」、1日1,000kcalのマイナスになるという。
すぐに次の疑問が頭に浮かびました。

●栄養バランスのことはどう考えてるんだろうか?
●これでは、我慢、がまんで、食欲が満たされないのでは?
●毎日の夕食に、この雑炊を続けられるのか?


しかも栄養成分を調べようとすると・・・、
「※個別商品の原材料・栄養成分値につきましては、商品パッケージをご確認の上、お召し上がりください。」という表示になっていて、(つまり購入しないと)わからない!

しかたなく、他の同様の商品を探していくと、ありました。
タンパク質2.7g、炭水化物、食物繊維など。
肝心のビタミン、ミネラルもなかった。

つまり、栄養素というものはわずかなのでしょう
 
1日のカロリーをマイナス1,000kcalにするのだから、当然体重を減らすことはできます。

でも「(正しく)痩せることと、やつれることは全く違います!」
栄養バランスを無視したダイエットは必ずリバウンドが起きます。
悪くすれば、健康を害してしまいます。

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私のダイエット(肥満解消)に対する考えは、見た目以上に健康が目的です
その意味では、“ぞうすいダイエット”は本末転倒だと思ってしまいます。

健康的に体重を減らし、それを維持していくためには・・・ 必ず次の「3つの条件」を満足していないといけません。 その条件とは?

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なぜ、巷のダイエットは失敗するのか? ただ体重を減らすことだけで、「栄養」のことはほとんど無視しているからです。 また(ぞうすいダイエットみたいに)食事を我慢させるので、かえって食欲が増し、よけいに太ってしまうのです(リバウンド)。

「3つの条件」を完全にクリアしていなければ、(健康を目的とする)ダイエットの成功はけっして望めません。

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posted by Dr.ナガシマ at 15:46 | ダイエット

悪い腸内環境、良い腸内環境とは?

2020年01月09日

「人生は腸で決まる!?」と言われます。それほど人の「腸内環境」と健康や老化は密接な関係があります。

では「腸内環境」とは、なんでしょうか?
実は、私たちの腸内には、さまざまな細菌(腸内細菌)が棲んでいます。その数は500兆個〜1000兆個、その種類も500〜1000種類に及ぶといいます。

この腸内細菌は大きく、「善玉菌、悪玉菌、日和見菌」の3種類に分けられます。これらの細菌のバランスによって腸の働きや身体の健康状態が左右されるのです

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つまり、「腸内環境」とは“腸内細菌のバランス状態”と言い換えてもいのです

この「腸内環境」が悪くなると・・・

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「腸内環境」が良くなれば・・・

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posted by Dr.ナガシマ at 14:01 | 生活習慣病

健康を守るのは自分

2020年01月08日

昨日、(今年はじめての)初ボクに行ってきました。
対戦相手は30代のNさん。身長も175p以上ありそうで、かなり体格のいい選手です。

でも、それにめげていたのではボクシングになりません。
(偉そうなことをいうと)相手をどうコントロールするか、主導権を握るのか?
それもボクシングのおもしろみなのです。

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さて、今年は私の厄年(ねずみ年)。6周りもきてしまいました。
でありながら、よくもリングに上げていただけて感謝の限りです。
これも健康、アンチエイジングの賜・・・。

ところで、日本人は概して「健康リテラシーが低い」と言われています。
リテラシー、つまり「健康に対する知識や理解力に乏しい」ということです。

そのことで、特に私が感じるのは健康食品の“買い方、選び方”(選べてないのかも)

テレビ直販などで知る機会が多いようですが、出演の有名人が使っているから・・・。 
(この有名人は、宣伝が目的なので愛用しているとは限らない)

たとえばセサミン。古くから滋養食として摂取されてきたゴマ。ゴマ油はほかの油と比べて、酸化しにくいことが知られており、研究されてきました。そのゴマ油成分中の抗酸化物質ゴマリグナンの一種がセサミンです。

このセサミンは、ゴマ油の中に1%ほどしか含まれない希少な成分。そして、健康食品のセサミンは1日でゴマ1000粒分が含まれている、という宣伝文句。

ところが、一番期待されている作用としての、血液中のコレステロール値を抑えたり、血圧を下げるなどの効果に対するエビデンス(科学的に証明されているもの)はほとんどないのです。
さらに、アンチエイジングや二日酔い防止などにも効果があるとすると力説するが、いずれも科学的に証明されているわけではない。

しかも、ゴマは1000粒でも小さじ1杯分。つまり、高価なサプリを買うより、ゴマを食べたほうがよほど安上がりといえるのでは・・・。

なんで、こんなものを研究し勧めるのか? 私としては理解に苦しむのです。

そして、“青汁”もしかり。この青汁の中には、どのような健康と栄養素材が含まれているのか?ビタミン? ミネラル? 調べてみれば、それらの成分はわずかな量です。

このように、日本の健康食品は“雰囲気”で宣伝している、それに乗って消費者も購入している、と思えてしまいます。よく理解もせずに買ってしまう「健康リテラシーの低さ」。

日本人はよく言えば、「他人を信用する、あるいはしすぎる」ということですね。
悪く言えば、自分で考えない、他人任せ。

自分の大切な命、健康に対して、それでいいのでしょうか?

例え、健康であろうと、医療であろうと、お金を払った以上の価値がなければならない。

自分の健康は、自分で守るしかない。それこそ、主導権は自分にある!
「病気になったら医者にかかればイイ」では済まないのです。後の祭りです。

私の健康法の基本は「栄養と運動」
良く運動をしていながら、栄養については無頓着な人もいます。ぎゃくに栄養を気にしながら、ほとんど体を動かさない人もいます(健康食品飲んでるから大丈夫と?)。
まさに片手落ち、本末転倒です。

ちなみに私の場合、(宣伝になってしまいますが)「栄養」の手助けとなっているのが「総合栄養補助食品(当社『サプリタイム』)」といっていいでしょう。

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医師もすすめるサプリメントとは?

2020年01月07日

医師1,000人にアンケートをとったところ、そのうちの66%がEPA・DHAの摂取を治療に取り入れたことがあると回答しました。実際、糖尿病の食事指導をおこなう中でもEPA・DHAの摂取をすすめることが多いといいます。

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EPA・DHAは血液をサラサラにする効果があるため、摂取することで高血圧や動脈硬化の予防や改善になり、延いては脳卒中、心筋梗塞、狭心症などの「要介護」にいたる病気を未然に防ぐことにつながるのです

消費者庁においても、EPA・DHAの血管系疾患に対する効果として次表のように評価しています(食品の機能性評価モデル事業の結果報告資料)。

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また厚生労働省では、EPA・DHAを合わせた1日の摂取目安量を1g(1,000r)以上にすることを推奨しています

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posted by Dr.ナガシマ at 10:25 | 健康食品

“たばこ”認知症のリスクが明確に!

2020年01月06日

喫煙の認知症発症に対する影響について、これまでに報告された19の研究をまとめて分析した結果が報告されました。この報告は、オーストラリア国立大学メンタルヘルスセンター教授のカーリン・アンスティ氏によるものです。

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平均74歳の総勢26,374名で、「喫煙者」は「非喫煙者」に比べると、アルツハイマー型認知症と脳血管性認知症のリスクが約1.8倍に増加していました

また喫煙者のほうが(非喫煙者よりも)、認知検査の得点が大きく下回っていたのです

本当に健康を望むなら、もはや“禁煙”は当たり前のこと!
自分のためにも、家族のためにも・・・


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posted by Dr.ナガシマ at 15:22 | 生活習慣病

なぜ、タンパク質は太らないか?

2020年01月05日

タンパク質、炭水化物、脂肪という3大栄養素の中で、タンパク質は体脂肪になりにくく、最も“太らない栄養素”なのです

その理由はこうです。
「食事=カロリー摂取」となりますが、食事のさいにもカロリーの消費が行われています
食べ物を消化・吸収するためのエネルギーが必要となるからです。これを多少難しい言い方になりますが、「食事誘発性熱産生」といいます。

食事後に身体が温かくなったり、汗をかいたりするのも、この「食事誘発性熱産生」があるからです。

そして、タンパク質の「食事誘発性熱産生」は、炭水化物(糖質)や脂質(脂肪)よりも高く、炭水化物は摂取カロリーの6%、脂質は4%ですが、それに比べてタンパク質は何と30%にもなるのです
つまり、タンパク質の摂取カロリーは“7掛け”になってしまうということです

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また、タンパク質は消化されてアミノ酸に分解され、筋肉や皮膚などの身体の構成材料になります。しかも、アミノ酸自体はほとんど脂肪に変わりません。さらに過剰となったアミノ酸は体外に排出されやすいのです。
つまり糖質や脂質と違い、摂り過ぎたタンパク質がそのまま脂肪になることはないということです

プロテインで太るということはない!
プロテインが太りやすいと言われることがありますが、牛乳や大豆から抽出されるプロテインは純度の高いタンパク質です。

当社そらのプロテインの場合は、高純度90%以上の素材を使っています
つまり、ほとんど純粋のタンパク質ということです。純度の高いプロテインは太る要素がありません

近年、日本人のフレイル(虚弱体質)やサルコペニア(筋肉減少症)がクローズアップされています。
「人生100年時代」と言われますが、その実態は、要介護の増加や短い健康寿命の問題を抱えています

一方、健康な体を維持するために不可欠なタンパク質、ビタミン、ミネラルがまったく足りていないのです。

そうした中、
プロテイン(ビタミン、ミネラルも配合した「総合栄養補助食品」)を利用しない手はありません。「人生100年時代」こそ、プロテインは絶対に必用なサプリメントだといえるのです

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posted by Dr.ナガシマ at 11:46 | ダイエット

24年間、肥満を解消している食事法

2020年01月03日

私が健康上、とくに気にしているのが「肥満」といっていいでしょう。

なぜなら肥満はハッキリいって、まさにオヤジ体型で何を着ても似合わない。“かっこ悪い!”
手前味噌になりまずか、心情的に「いつまでも格好いい」というのが一つの目標なんですね。


しかも、肥満はいろいろな病気の原因。健康を害する根源です

肥満による病気.jpg

特に、日本人の場合は(白人に比べて)肥満に弱い体質を持っていて、糖尿病や高血圧などを発病しやすいとされています。

内閣府の世論調査によると、肥満を感じる人の割合が4割以上もあり、また「運動不足」を感じる人も6割以上に達していることがわかっています。
肥満解消に「(運度が)必要だとわかっていても実行するのは大変」という本音が出いてるようです。

肥満解消には運動。つまり運度すれば肥満が解消されると思っているようですが、
実は、かなりの思い違いをしていると思います。

肥満解消には「食事」です。運動を1とすれば、食事は9。
食事の改善なくして、肥満の解消はありえません。

私も24年前(47歳)に減量しました。
それ以来、その体重(と体脂肪率)を維持していますが、それも肥満解消のための食事法を継続しているからなのです。

当時の記録がとってありますが、4ヶ月間で約10s減量しました。
それが24年間経過した今でも維持できいるのです。

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ダイエットを成功させるためには何が最も重要でしょうか?

ずばり“続く”ということです。
ダイエットといえば、ほとんどは“続かない”のです。

そこで私のやったダイエットは「夕食をしっかり食べる」というものでした。
他でよく言う「夕食を制限すべき」なんていうのは続かないからです。
ストレスにもなって逆効果です。


でありながら、「栄養のバランス」は絶対に崩さないようにしました(むしろ良くなるように)。
その方法として、当社の総合栄養補助食『サプリタイム』を利用したのです。
現在でも、この食事法を維持しています。もちろん健康を考えての上のことです。

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posted by Dr.ナガシマ at 11:32 | 肥満防止

新年のご挨拶

2020年01月01日

賀春.jpg新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

これからもぜひ健康に気をつけ、幸多き人生をお送りください。

かえすがえすも「生活習慣病」のような病気をするということは、人生における最大の損失です。

私のBlogでも、「生活習慣病」にかからない実践的な方法を今年もお伝えしてまいります。

多少なりともご参考になればと思います。
posted by Dr.ナガシマ at 09:49 | 健康の考え方