磨き残し率0%を目指す画期的な『歯の健康法』

2017年06月27日

治療するほど歯を失うは本当!?
治療済みの歯が増えるほど、ますます歯が悪くなりやすいのをご存知でしょうか?
歯医者へ行く回数も増えて、悪循環の中で歯はどんどん失われていき、
70歳も越え高齢に入った頃には、もう「総入れ歯!」

銀冠のむし歯.jpg

「8020運動」というのは、厚生労働省が推し進めている「自分の歯を80歳までに20本以上残そう」という運動。平均、日本人が80歳で残る歯の本数は何と8本。ところがアメリカ人は18本、スウェーデン人は24本も残しているのです。

つまりは、「年取れば歯が無くなるのは当たり前」ではないのです!
むしろ先進国の中では、日本人の歯の悪さというのは極めて異例なこと。

歯が失われていく原因はハッキリしています。『虫歯と歯周病』!
これらの病気は、まったく別のものとして捉えがちですが、そうではありません。虫歯が多くなれば、同時に、歯周病も多くなるのです。

歯を失う原因 グラフ.jpg

認知症の増加の原因に!
歯を失うと、QOL(生活の質)が著しく低下します。
何と!認知症が2倍にも増加するという報告があります(名古屋大学研究グループ)。

健康な高齢者(70歳後半)の歯の本数は平均9本。それに対して脳血管性認知症患者では平均6本、アルツハイマー型認知症患者では平均3本だったそうです。
頭部を断層撮影してみると、残っている歯の本数が少ないほど脳の委縮が進んでいることもわかりました

歯を失うと認知症増加.jpg

これまで沢山の方がこの方法を学んだ!
14年前から、この「歯の健康法」をお伝えしてきました。そして、これまでに沢山の方々がこの方法を知りました。

その結果、「歯医者で誉められた」「助かった」「もっと早く知っていればよかった」などの声が寄せられています。

お伝えするのは「歯の磨き残し率0%」を目指す画期的な方法です。

紙面では、中々お伝えすることができません。
ですからセミナーで、実習して習得していただいています。

手間もかからず、お金もほとんどかからない。
難しいこともなにもありません。本当に簡単です!
ダマされたと思って、体験してみていただきたいのです。

参加された方達は、「えっ! こんなに簡単で凄い効果がでる!!」と必ず驚かれます。

プロジェクターを使いながら簡単な理論を説明し、また、実習をまじえてお伝えします。
「目からウロコ! もっと早く知りたかった!」と言っていただけること受け合いです。

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歯周病と口臭.jpg
posted by Dr.ナガシマ at 11:05 | 歯の予防

歯のホワイトニングに、こんなにかかるの w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

2017年06月26日

印象は口もとで決まる?!芸能人もこっそり愛用、”自宅でできる簡単ホワイトニング”って?

というネット広告を見つけました。

ホワイトニング大国アメリカや、歯の寿命が長い欧米で一番売れている実力派アイテムです!

とも、、、

で、価格はどれぐらいかな・・・?

なっ、なっ、何と! 約1ヶ月分で9,980円のホワイトニング商品。
初回限定で3,980円とはなっているが、、、

確かに、歯科医でのホワイトニングが高額なのは知っているが、
それにしても1ヶ月に約1万円とは、あまりにも高すぎないか!?

(そら製品でも、こんな高額なのは無いですよ!!)

だったら、そら開催の「あなたの歯を一生守るセミナー」に、ぜひ参加してみてください!

1ヶ月200円ぐらいで、ホワイトニングも、歯周病、むし歯の予防も完璧にできます。

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posted by Dr.ナガシマ at 15:35 | 歯の予防

若々しさと若作りの違い

2017年06月21日

「若々しさ」というのは、「若作り」とはまったく違うものですよね!
 
逆説的になりますが、若々しい人こそ、自分をよく知っていると思います。
「人間誰しも老いるのだから、自分の老いも避けることはできない。そして、いつか死もやってくる」。
その現実を素直に受け入れられているのです。
 
一方で、「最善を尽くして、(身体の)ベストな状態を維持していけば、老化の速度を遅らせることができ、最後まで元気に生きることができる」ということも知っています。

だからこそ健康やアンチエイジングに非常に関心が高く、その努力を怠らない。

それに対し、若作りの人というのは自分の老いを受け入れられない。
老いに対する恐怖心もある。そこで、無理に自分を若く見せようとします。
時々、自分の娘が着るような服を着て、かなり派手な化粧をしている
“若作り”オバサンのような人を見かけますよね!

でありながら若作りの人は、自らの体に対して最善をつくそうとはしません。
外見とか、見栄とかには一生懸命になるのですが・・・

たぶん、自分の老いを受け入れらないために、若さへの幻想に陥っていてるのではないでしょうか。
だから健康に気をつけようとか、本気でアンチエイジングなんていうことには関心は持たないのかも。

私が求めているのは、もちろん「若々しさ」であり、「若作り」ではありません。
老いていく現実を受け入れつつも、ベストな状態を維持していくために最善の努力をすること。
その結果として、「いつまでも若々しい身体を保てる」ことに確信を持っているのです。

次のような人こそ、本当に若々しい!
91歳おばあちゃんの平行棒 驚!感激!
https://www.youtube.com/watch?v=MOQGI4qIKgI&feature=youtu.be
posted by Dr.ナガシマ at 11:49 | アンチエイジング

正直、若く見られるのも嬉しいし、、、68歳

2017年06月05日

10年間通っていたボクシングジムが突然閉鎖!

そこで、通うのに少し遠くはなったけれど、新しいジムに入会することにしました。

このジムの会長は40歳とまだ若いけど、元OPBF東洋太平洋フェザー級チャンピオン。
誠実で、面倒見も良さそうなので安心しました。

入会の申込書と入会金と会費を準備していきましだか、なに?金額が違うとのこと、、、

おかしいな、ちゃんと計算して封筒に入れていったのに?

理由がわかりました。私の場合、65歳以上の高齢者特典があるはずなのですが、
会長は「(ボクシングの動きといい、格好といい)その年には全然見えなかった!」と言ったのです。

正直、若く見られるのも嬉しいし、高齢者特典があるのも嬉しいですね!

アンチエイジング(老化防止)も病気の予防も
普段の精進がとても大事だということを再確認。

新ボクシングジムでの写真.jpg
posted by Dr.ナガシマ at 11:19 | アンチエイジング

100歳まで生きたいと思う?

2017年06月01日

「100歳まで生きたいと思うか?」というアンケート調査(朝日新聞2011.10.5)をしたところ、「いいえ」と答えた人の割合が65%にもなり、100歳まで生きることへの消極的な意見が多く見られました。

主な理由は、「病気になってまで生きたくない、親族に迷惑をかけたくない、100歳に意味を感じない」など、、、

逆に「はい」と答えた人は35%。当然のことながら積極的な意見が多く、「やりたいことがたくさんある、孫子の成長を見届けたい、長生きすればいいことがある」などでした。

さらに「もし自分で自分の寿命を決められるとしたら、いったい何歳まで生きたいと思うか?」というアンケートを全国の30代〜40代の女性100人にしたところ、なんと! 平均77歳という結果に・・・

現在、女性の平均寿命は86.6歳。世界最長寿を誇っていますが、悲しくも30代〜40代では、それよりも10歳も短くていいと答えているのです。

なぜそうなるかというと、「年を取るほど病気が増える、他人の迷惑になる、長生きしていてもつまらない」など、若い世代ほど年を取ることに対して、かなりマイナスのイメージで捉えているのです。悪く言えば、年寄りは自立できなくなった厄介者と映っているのでは?

しかし、本当にそれでいいのでしょうか?
だれでも年は取ります。しかも、それは極めて必然的で公平なことです。
では、77歳まで生きられればいいと思っている人が、その年になった頃に本当に死んでもいいと思えるのか? 「いや、今は死にたくない、もう何年か生きたい」となることは間違いないでしょう

さらに、80歳になったからといっても同じです。人間、もう死んでもいいとは中々なれないのです。
生きている限りは「生きていたい!」と思うのが人の性(さが)。それも元気であればなおさらです。

ところが平均寿命80歳といっても、その前に亡くなる人は5割近くいるのです。
そして、その多くは、がん、心臓病、脳卒中などの生活習慣病が原因です。
「病気になってまで生きていたくない」と言いながら、その実状は辛い病気に罹って死んでいっているのです

平均寿命まで5割死亡.jpg

その一方で、100歳近くにると、がんの死亡率は極端に少なくなります。老衰や肺炎などによる死亡が多くなります。

年代別がんの死亡割合.jpg

寝た切り要介護の第1の脳血管疾患による死亡割合は、50代以降、100歳になってもそう変わりません。

つまり、“100歳長寿”に近くなるほど、がんにも生活習慣病にも罹りにくく、最後まで元気でいられる可能性が高いのです。また、仮に要介護になっても、その期間はかなり短くて済みます(寿命も近いですから、、、)

さらに調査してわかったことは、100歳以上生きている人のほとんどは、100歳の時点で日常生活に不便のない、自立した生活を送っているということです(慶應大学医学部老年内科学教室の新井康通医師より)100歳長寿者の元気度.jpg

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posted by Dr.ナガシマ at 11:25 | アンチエイジング