「歯のセミナー」に、ぜひ参加してください!

2013年01月31日

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“歯”のことでは、お困りではありませんか!? 年齢と共に虫歯、歯周病で“歯”はどんどん悪化していきます。治療も増えて、ひじょうにお金もかかるようになります。しかも、治療したからといって、それでいいというわけにはいきません。なぜなら治療するほど、ますます悪化していくからです。

先々は、入れ歯やインプラントなどで、とてつもない治療費がかかります。
さらに老後には、歯が悪くて好きなモノが食べられなくなるということも起きます。その不便さは計り知れません。認知症の原因になるともいわれています。

“歯”は予防に勝ることはありません。したがって、完璧に近い予防法をこのセミナーでお教えしています。実地を交えながら、簡単で最も効果的なケアの方法をアドバイスいたします。

「後悔先に立たず」です。ぜひ、このセミナーに参加してください。

セミナーご参加の方から“体験の声”をいただきました

私は若い頃から虫歯が多くて、よく治療をしていましたが、中々虫歯から解放されず、ずっと苦しんできました。最近になって歯間ブラシで磨くことを歯医者から教えて戴きましたが、すでに左上の歯は義歯になっており、また、その歯に対応する左下の歯もすでにぐらぐらになっていて、本当にそれこそもう噛めなくなるような状態でした。

そんな時に、そらさんから「歯の手入れ方法」を教えて戴き、目からうろこの思いで、現在それをずっと継続しております。先日、いつもの歯医者に行ったところ「最近は歯の状態が良くなってますね。何とか左下の歯も良い状態を継続しているようです。これからも歯間ブラシをしっかり使って、これ以上進行しないように気をつけましょう」と言われました。

以前は「歯医者に行けば必ず削られる」という思いでとても怖かったのですが、今はほとんど削られることはなく、良い状態を維持していることを褒めてもらえるようになっています。勿論「歯の手入れ法」の内容は言っていません。今後もこの状態がずっと維持されるようにしっかり手入れをしていきたいと思います。(相模原市在住 I様 男性64歳)


ご心配はまったく無用です。このセミナーは参加費無料。何かの商品を勧められることも絶対にありません。

「歯のセミナー」開催日決定! 
⇒3月16日(土)P.M.1:30〜P.M.3:30
⇒場所:そらハウス(さいたま市大宮区)
参加ご希望の方は次にご連絡ください。
フリーダイヤル0120-54-8224

posted by Dr.ナガシマ at 11:37 | 肥満防止

標準体重だから“肥満じゃない”と決めつけていないか?

生活習慣病が、なぜ減らないんでしょうか?
あいかわらず、がんの死亡者数は増加し、脳卒中、心臓疾患、糖尿病などの死亡者数も減っていませんね。これほどの健康ブームでありながら、また医療技術が進歩しているはずなのに・・・。

もう一度、「健康」について再認識してみる必要があるようです。
今、生活習慣病につながる原因として最も問題視されているメタボリックシンドローム。この例を取り上げながらお話ししていきます。
メタボリックシンドローム(俗にメタボ)という言葉は世の中に、だいぶ浸透してきたように思われます。“メタボ”とは、もちろん“肥満”のことですよね。特に中高年以上になると、このメタボがよけいに問題になってくる。

30を越すと基礎代謝量が低下.jpg

ところが・・・、「私は標準体重なので肥満ではない」と決めつけている中高年の方がけっこういるようです。
標準体重というのは体格指数BMIが22で、かりに身長160pの方であれば56sになります。この体重は、若い人にとってみればプロポーション的にちょっと重たいような気もしますが、肥満しやすい中高年にとってみれば理想的な体重と言えます。

ところで、あなたの場合の標準体重を計算してみてください。次の式で求めることができます。

標準体重=22・・・.jpg

なぜ、このBMI=22の体重が標準体重とされるのか? それは糖尿病や高血圧、心臓疾患など(いわいる生活習慣病)を対象として数多くの人を診断した結果、これらの病気が最も少ないBMIだったからです。
その一方で、BMI=25以上になると(これらの病気が)2割ちかくも増加します。このため日本肥満学会ではBMI=25以上を“肥満”と判定するようにしました。※BMIが25の場合、身長160pの方であれば64sになります。

BMIと疾病率の関係.jpg

肥満と判定される体重.jpg

ところがBMIは、あくまで体重だけを基準にしたものであって、本当の意味での肥満を判定できるわけではありません。なぜなら「体脂肪」については、まったく考慮されていないからです

中高年になってくると、若い頃と比べて体脂肪が増加しやすくなります。その分、筋肉量や水分量が少なくなるので体重はそれほど変わらない。けれども、これも立派な肥満なのです。外見的には肥満に見えないので・・・、俗にいう“隠れ肥満”という状態です

これまで50歳以上の方達の体脂肪率をずいぶん計らせていただきましたが、たとえ標準体重にちかくても男性で20%、女性で30%をゆうに越えるケース、すなわち“隠れ肥満”がひじょうに多くありました。でも、こうした方は「私が肥満だなんて信じられない!」と、おっしゃるんですね−ベストの体脂肪率は男性15%、女性25%。中高年でも男性20%以下、女性30%以下を目指すべきです。

事実、体脂肪率の増加にともなって血中(インスリン)のブドウ糖の取り込み率が減少するという研究報告があります。日本人は軽度の肥満であっても耐糖能異常(つまり糖尿病の状態)になりやすいといわれています。欧米人よりも、すい臓のインスリン分泌能力が低いためのようです。

特に年齢が高くなるほど、体脂肪率を重視して判断すべきということですね。
何度も言いますが、肥満の解消は「健康やアンチエイジング」に対する、かなり根本的な問題です。この際、ぜひ体重の管理だけでなく「体脂肪率」の管理をやってください

隠れ肥満とは、標準体重でも・・・.jpg

体脂脂肪率が高くなるほど血糖値・・・.jpg

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posted by Dr.ナガシマ at 10:59 | 肥満防止