“ 朝食をしっかり食べれば活動的になる ” は、なぜウソか・・・

2012年05月31日

食べるという行為で一番働くのは、口・食道・胃・小腸・大腸などの消化器系です。
これらは全て「副交感神経」が動かしているのです。

人間(生物)は、食べ物を食べると消化器系を働かせるために副交感神経が働くようになってい
ます。そしてこの副交感神経は、リラックスする神経でもあります。
そのため食べるとリラックスできるのですね。

リラックスを通り過ぎて、ウトウトと眠くなったりもします。

食べる

副交感神経が消化器系を動かす

副交感神経が働くので、リラックスする

副交感神経が強く働くと眠たくなる


これは無条件反射なのです。
人は食べると副交感神経が自動的に働くのです。

じゃ、朝食をしっかり食べれば活動的になる? ウソでしょう〜!

 
  
 
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はたまたロングブレスダイエット!

「○○で痩せられる」とテレビに出れば話題、ブームになる。はたまた「ロングブレスダイエットはどうか?」との質問が数件やってきた。

朝日新聞4/27で池上彰氏は、こう警告する。「ココアが体にいい、バナナで、納豆でダイエットなど、こういう科学的根拠に欠けた健康情報が広まる現象をフードファデズムfood faddismという」。
ファデズムのファドは“一時的な熱狂”をも意味する。

ロングブレスダイエットを直訳すれば、「長い呼吸のダイエット」。多少人気落ち目の俳優が“たった1日2分、50日でウェストマイナス11p”という謳い文句を並べてPRする。

そういえば、かつてビリーズブートキャンプというのが大流行になったが? さしずめ、これらをエクササイズ・ファデズムとでも呼ぼうか。

池上氏はこうも述べた。「どうも人間は、なかなか学習しないようです。これを書いている私も情けなくなってきた」、と。

 
  
 
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