お酒の酸性を「サンゴの力」で中和 体に優しいお酒に!

2021年05月06日

血液や体液は、常にPH7.4の弱アルカリ性に保ちながら、代謝や生理機能などの生命活動をおこなってます。このため、「体内を弱アルカリ性にしておくこと」が極めて重要です

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かりにPH7.4よりも、酸性もしくはアルカリ性に多少でも傾いた(約マイナス0.3〜マイナス0.4)場合、心臓や呼吸は停止し、ショック死を起こしてしまいます。ですが、体にはホメオスタシス(体温・血流量・血液成分などを一定範囲に保つ機能)が備わっているので、普通はPHが変動することはありません。

ところが、今の食べ物は、体内を酸性に傾きやすくさせる「酸性食品」が非常に多くなっているのです。例えば、肉類は酸性食品の代表格であり、また加工食品もリン酸塩を含む酸性食品です。

ちなみに運動で疲労物質の乳酸が発生しますが、これも酸性物質です。

このように体内には常に酸性物質が発生しているので、これを中和してやらないと体は大変なことになってしまいます。

一方、お酒もかなり強い酸性飲料です。飲酒は体に大きなダメージがあると考えた方がいいでしょう。難治がんといわれる“すい臓がん”も飲酒が問題になっているのです。

この解決策として、「サンゴの力」を使ってお酒を中和して、体に優しいお酒に変えることができます。味もまろやかに、より美味しいお酒になります

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posted by Dr.ナガシマ at 10:34 | 飲み水

年齢が高くなるほどカルシウム不足!

2021年04月26日

成人のカルシウム摂取量の基準(推奨量)は、1日あたり600mg〜800mg。
ところが、実際の平均摂取量は531mgと性別、年齢をとわず不足しています!

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一方、体内からは毎日150〜180mgのカルシウムが失われるといいます。それを補うには、最低でも1日に600mgのカルシウムを補給しなければなりません

なぜ、失われる量の“3倍”もの量を口から補給しなければならないのでしょうか?

「摂取したカルシウム量のすべてを吸収できない」からです。しかも、年齢が高くなるほどカルシウムの“吸収率”が悪くなってしまうのです
 
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最低の必要量600rに対しては、1日に70r不足しています。たった0.07グラム(70r)ですが、このまま1年間続くと26グラムの不足、さらに20年間続くと520グラムものカルシウムが失わてしまうのです

それに比べて、骨にある合計のカルシウム量は、男性で1,000グラム、女性で800グラム。

つまり、骨量が半分になってしまう計算です。正常な骨から1/3の骨量が失われると「骨粗しょう症」と診断されることになります

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posted by Dr.ナガシマ at 11:18 | アンチエイジング

「EPA・DHA」「DHA・EPA」順番逆でどう違うの?

2021年04月22日

ほとんどの魚には、EPA(エイコサペンタエン酸という脂肪酸)DHA(ドコサヘキサエン酸という脂肪酸)の両方が含まれています。

でも、わたしたちが「白身の魚」「赤身の魚」「青魚」などと分けて呼んでいるように、魚の特徴で分類され、白身の魚にはタイ、ヒラメ、カレイ、また赤身の魚にはマグロなどがあります。そして、それら魚によってEPA・DHAの量が違うのです。

「血液サラサラ」効果があると、さかんに宣伝されているのが青魚で、イワシ、サンマ、サバ、アジなどです。
青魚の特徴はアブラの含有量が多く、まさにEPA,DHAを多く含んでいます。ですから、サプリメントの原料としては、青魚から抽出されることが多いんです。

「EPA・DHA」と表示するサプリメントと、その逆の順で「DHA・EPA」と表示するサプリメントがあります。ふしぎに思っている方もいらっしゃるかもしれません。

何が違うのかご存じですか?

EPAとDHAの成分比率がここに表されているんです。箱やラベルにある成分表には配合量の多い順番に表示することが決まりになっています。「DHA・EPA」という順の製品になっていたら、おそらくEPAよりもDHAの量が多く、また、「EPA・DHA」という順なら、EPAの量のほうがDHAより多いサプリメントになっていると思われます。

ちなみに、TV・新聞・雑誌で盛んに宣伝をしている「DHA・EPA」サプリの配合量を見ると・・・
DHA300mg、EPA100mg 合計で400mg
というように、DHAの量が多く含まれているものが多いようです。価格も、おおよそ5,000円を超します。

でありながら、『血液サラサラ』という宣伝文句を使用している。しかし、医学的データにもとづいて血液サラサラ効果が認められているのはEPAのほう! DHAではありません。大変な誤解を招いていると思います。

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posted by Dr.ナガシマ at 10:20 | サプリメント

免疫力を低下させない「栄養補給」

2021年04月14日

免疫細胞そのものを活性化させる栄養素がタンパク質。細胞の主要な成分であり、“良質のタンパク質”を摂取することで、免疫細胞の働きが向上させることができます。

では、タンパク質をどう補給すべきでしょうか?

タンパク質を最も必要とするのが筋肉。筋肉内のタンパク質の分解と合成によって筋肉は維持されています。その量は、体重60キロの人で1日当たり48gが目安

このため、それに見合う補給がなされないと筋肉は減少し、“免疫力”も低下してしまうのです

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筋肉が減少することにともない、血液中のアルブミンにも影響がでてきます。実は、免疫細胞は白血球であり、アルブミン(血液中のタンパク質)の低下が白血球の減少につながりです

今、世界的パンデミックとなっている新型コロナウイルスも死亡者の多くは高齢者と持病を持った人達。つまるところ「免疫力」の低下が原因になっています

その一方で、年齢が高くなるほど恒常的なタンパク質不足。しかも、十分な補給も容易ではありません。なぜなら食欲が減退するとともに、とくに動物性タンパク質を咀嚼(そしゃく)するための歯が悪くなっているからです。

さらに、筋肉量が減少すると“体脂肪の増加”にもつながってしまいます。

筋肉を維持して、虚弱体質フレイルや筋肉減少症サルコペニアを防ぐためには、十分なタンパク質の摂取と同時に、「体脂肪」が増加しないように脂肪分の少ない“低カロリー”のものを選ばなければなりません

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posted by Dr.ナガシマ at 13:30 | 生活習慣病

フレイル防止に「総合栄養食品」の活用!

2021年04月08日

健康で日常の生活が制限されることがないためには「3本の柱」があるといいます。「食事」「運動」「社会参加」です。

とりわけ重要なのが「食事(栄養バランス)」です

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人が生涯を通じて健康であるために、毎日の食事が大事。とくに年齢が高くなるにしたがい、病気の予防や老化防止のためにも良好な栄養状態を保つことは不可欠。

ところが年齢が高くなるほど、栄養バランスの良い食事をとることが難しくなってくるのです

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1袋で牛ステーキ100グラム分に相当(吸収率を換算)するプロテイン(たんぱく質)とアミノ酸やビタミンミネラルを豊富に配合した『総合栄養食品』は、一般の食事よりも“栄養補給にすぐれ”、フレイルの防止に役立つと考えられます

こうした『総合栄養食品』は、たとえ食間でもたんぱく質の合成と同化作用を効率良くでき、仕事が多忙などによって、夕食が遅い時間になるような場合でも、効率的に、栄養バランスが図れるのです。

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posted by Dr.ナガシマ at 12:43 | 栄養バランス

脂肪細胞から悪玉成分が分泌!

2021年04月02日

誰もが100歳まで生きるのが当たり前となる時代ということで、国は「百寿社会プロジェクト」を立ち上げました。今や日本の100歳以上の人口は7万人を超えるといいます。

しかし、裏を返せば要介護人口を増やすことにつながりかねないのです。なぜならば、健康寿命が延びていないからです

「健康寿命」とは、日常的・継続的な医療や介護に依存しないで、自分で生命を維持して、自立した生活ができる期間のこと。現在、この健康寿命は平均寿命よりも男女共に10年ちかくも短くなっています。つまり、老後の最後の10年間は、自立できずに介護などが必要となって終わるのです

いくら「平均寿命」が延びても、「健康寿命」が延びなければ本末転倒。

他人の手を患わさなければ生きていない状態が長期に渡る。健康を失えば、そうなる危険性が高くなります。

そうならないためには、生活習慣病の大きな要因となっている「肥満」を起こさないようにしなければなりません。

では具体的に、肥満にはどんな弊害があるのでしょうか?

実は、脂肪細胞からは生理活性物質である「アディポサイトカイン」が分泌されています。

生理活性物質とは、体のさまざまな活動を調節したり、活性化したりする化学物質のことで、ホルモンや神経伝達物質など。また生理活動にいろいろな作用をもたらす物質で、ビタミン、ミネラル、酵素やホルモンなどもそれに当たります。

一方、肥満して体の脂肪が過剰にたまると、「悪玉のアディポサイトカイン」が過剰に分泌され、くわえて「善玉のアディポサイトカイン」の分泌が低下してしまうという現象が起こるのです。

このため、高血糖、高脂血症、高血圧などのいろいろな病気につながってしまうことが医学的にもわかってきました。

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日本肥満症予防協会副理事長の宮崎氏によると・・・、

「日本人は軽度の肥満でも、さまざまな健康障害を引き起こす内臓脂肪型肥満が多く、いろいろな病気に繋がっている」

「肥満と判定された人は、体重を3%以上減らすだけでも内臓脂肪が減り、検査数値が改善することが多い」

と指摘しています。

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posted by Dr.ナガシマ at 01:00 | 肥満防止

血圧降下剤の副作用とは?

2021年03月29日

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血圧降下剤を使い始めると、長期間継続し止めることができなくなります。
一方、生活習慣の改善によって、薬を飲まなくても血圧が正常化するケースもありますが、それは全体の2割程度といわれています。残念ながら8割の人は、降下薬によって血圧を維持しているという状況なのです。

降下剤には動悸や息切れ、めまい、せき、吐き気といった様々な副作用が報告されています。発疹が出たり、性欲が減退することも。また、それ以外に注意しなければならないこともあります。

それは降下剤によって「血圧を下げすぎてしまう」ことです
血圧は低くなりすぎても様々な弊害が出てきます。血圧が低下するというのは、血流が悪化するということにつながり、体の各部位や内臓などに悪影響が出てきます。

ときには白内障や緑内障などといった目の病気や、認知症などの症状を早く招いてしまうことも指摘されています

降下剤は、根本的な『治療薬』ではありません。薬の力で強引に血圧を下げるために、本来は長期間飲み続けるべきでものではなく、人体からすれば『不自然』なことです。つまり、できるだけ降下剤は使わない方がよいのです。

また、降下剤から早く卒業して体へのダメージを溜めないようにすることも大切です。そのことをしっかりと理解した上で、医師の指導のもとに正しい使い方で降下剤を服用すべきですが、薬を止めることは中々できないというのが実状です。

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キトサンとは? カニやエビの甲羅から抽出される成分です。医療や健康に有効な成分として注目され、農林水産省と文部省(現文科省)を中心に全国の13大学の研究機関で、その研究がすすめられました。

食塩中の塩素イオンを除去
キトサンは強力なプラスの電気(+イオン)をおびている物質です。また食塩中の塩素はマイナスの電気(−イオン)をおびています。この塩素を強力な磁石のようにキトサンがくっつけて便として排泄してしまうので、減塩と同様の効果がえられるのです

愛媛大学医学部の奥田博士らのテスト結果によると
ヒトが食塩を5g摂取してもキトサンを500mg摂取すれば、血液中の塩素濃度が上がらないというテスト結果になりました

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posted by Dr.ナガシマ at 11:05 | 生活習慣病

なぜ、がんに勝てなかった?平成の三四郎

2021年03月25日

病気にはほど遠い感と思われる柔道のメダリスト古賀さんが、がんで亡くなった。正直、驚いたと言うほかありません。

昨年夏にがんの手術を受けて静養していた。各種の抗がん剤を試すなどもしてしていたが、がんは転移。腹水がたまるなど、症状が悪化していった。それでもあきらめず、複数の病院に通い闘病を続けてきたという。

結局、手術から一年足らずで亡くなったのです。

毎年70万人が新たにがんにかかり、35万人ががんで死んでいる。治療技術は日々進歩し、新薬や新たな治療法が開発されているものの、がんを克服するには程遠い状況です。

がんの治療といえば、「手術、抗がん剤、放射線」の3大療法。

こうした治療を受けながら、一年足らずで亡くなった方は私の知り合いでも結構いる。

では何で、こんな無駄な治療をやるのだろうか? 疑問を抱かざるをえません。

医師は「手術しなければ死にますよ」とは言うが、「手術すれば必ず助かります」とはけっして言わない。

がん治療は“賭け”とも言える。

かつて、「がん治療は、宝くじと同じで買ってみなれれば当たらない」と、とんでもないことを言う国立がんセンターの医師がいたが・・・。

がんは、遺伝病、生活習慣病などとも言われています。

つまり、がんの3大治療法は、“根本的”な治療にはなっていないのです。

私だったら、9割方はがん治療はやらない。治療で苦しんで、QOL(生活の質)を著しく悪くさせる。だから、そのまま、なすがままでいきます。所詮、誰しも寿命があると覚悟して。

残りの1割の意味は、内視鏡手術ぐらいで済むのだったらやるかもしれない。

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posted by Dr.ナガシマ at 11:00 | がん予防

夕食を制限するダイエットは必ず失敗する!?

2021年03月23日

これまでのダイエットの常識にしたがっていたら、あなたは絶対にやせられません。

その常識とは・・・

夕食を制限する

ことです。

 そもそも「太るのは、沢山食べるからだ」と、たんに思っていたら、それは大きな間違いです。実は、「肥満は、栄養不足!」なのです。この飽食の時代に? と不思議に思われるかもしれませんが、それが事実。

WHO世界保健機関でも「現代の肥満は一種の栄養失調状態が原因である」と警告しています。

 ほとんどの人が「食事=栄養」と勘違いしています。多く食べたからといって栄養が摂れていることにはなりません。

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現代の食事は、カロリー過多で栄養のバランスが悪く、肝心の栄養素が摂れていないのです。

「炭水化物や脂肪」が多く、「たんぱく質、ビタミン、ミネラル」が不足しがちです。

健康維持に不可欠な『5大栄養素』のバランスが崩れているのです。

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そのなかで、夕食を制限するというのはもってのほかです。

夕食は1日の終わりに食べる食事。「ゆっくりと好きなものを食べたい」と思う人も多いでしょう。忙しくていつも夜遅く済ませているという人もいますし、食事時間もまちまち。食べる内容もさまざまです。

でも誰しも、朝、昼、晩(夕)のなかで、夕食が一番楽しみであることに違いはないはずです。

その夕食を制限しようとすれば、大きなストレスとなります。正しいダイエットに対してはまったく逆効果です。反動的に食欲がよけいに増して、リバウンドすることにもなります。

人の体は、何百万年という進化の過程でつくられてきています。昔は、肥満などはほとんどなかったでしょうし、もちろん夕食を制限することもなかったでしょう。

 太古の人間にとっては、昼間明るいうちに食糧の採取や狩猟をし、食事といえば夕食というのが自然でした。一方、農耕が始まったのは1万年ぐらい前。しかも、朝食の習慣ができたのは江戸期以降だといわれます。

つまり、栄養素を補給するための人体の機能(消化・吸収・同化)は、夕食を中心につくられているのです。

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この大事な「夕食」を多くのダイエットが制限するやり方をすすめています。でも、それでは肥満解消どころか、健康を害してしまうことにもなりかねません。

BOSSダイエット法では、夕食を制限することはありません。

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posted by Dr.ナガシマ at 10:04 | 肥満防止

なぜ、1日に“1兆個”の乳酸菌なのか?

2021年02月04日

生きた菌は腸へ行く前に死滅!

そもそも生きた菌を口からとっても、腸に到達する時点では、そのほとんどが死滅してしまいます。でも死んだ菌でも「善玉菌」を増やし、「腸管免疫」を活性化させることができるのです。

通常、感染源となるウイルスや病原菌などは⼝や鼻から体内へ侵⼊するため、腸までの消化管は常に外敵の脅威にさらされています。 この外敵から体を守るために、腸には免疫細胞の約70%が集まっており「腸管免疫」と呼ばれています

しがって、多くの専門家や最新の研究では、口から摂る乳酸菌は生菌でも死菌でも関係ないということを述べています。

バイオジェニックスとは、直接生体に作用して、免疫賦活、コレステロール低下作用、血圧降下作用、整腸作用などの「生体調節、生体防御、老化制御など」に働く成分のことで、乳酸菌は代表的なものです。

このバイオジェニックスからすれば、乳酸菌の数をいかに多く摂取するかなのです

少ない菌数では効果が薄い!

一般的に販売されている乳酸菌入り食品をみると、菌数はせいぜい数億〜数百億個程度しか配合されていません。一方、腸内細菌の数は500〜1000兆個、その中に在来の善玉菌は20%の約200兆個存在しています。つまり、その効果は微々たるものなってしまうのです(菌数が少なすぎるのです)。

それに比較し、このバイオジェニックスでは“兆”を越す菌数を摂取します

腸管免疫の活性化! 
   
体全体の免疫の70%は腸管壁のパイエル板という所に集まっています。乳酸菌は、このパイエル板という穴を通過してマクロファージという免疫細胞を活性化します。つまり、口から摂る乳酸菌の数が多いほど乳酸菌がパイエル板の中に入り込み、免疫がより高められるのです

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posted by Dr.ナガシマ at 10:46 | 腸内細菌

BOSS法の食事で免疫力を高める!

2021年01月28日

新型コロナの重症化のなかで「コロナ肥満」が問題にされています。
しかし、たんに食事制限しただけでは栄養バランスを崩し、かえって免疫力を落としてしまいます。

BOSS法の食事は、たんなる粗食や摂食と違い「タンパク質、ビタミン、ミネラルの3大栄養素」を豊富にして摂取カロリーを約20%以上減らすことができます(これを専門的には「カロリス」といいます)。

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具体的には「朝食時と昼食時」に、『総合栄養補助食品のサプリタイム』を利用します。その一方で、夕食は食欲を十分に満足させるようにメニュー豊富にします。夕食を制限することはありません。

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【基礎疾患】薬や医療で根本的には治らない!

2021年01月07日

基礎疾患とは、高血圧症・高脂血症・糖尿病、心筋梗塞や脳梗塞、がん、など。
つまり・・・

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です。

多くの人は「基礎疾患(生活習慣病)は病院に行って治療してもらえれば治る」と思っているようです。確かに、細菌やウイルスによる感染症などは薬やワクチンが大きな効果を発揮するでしょう。また、大きなケガも手術などによって回復させることができます。

しかし、生活習慣が主な原因となる「基礎疾患(生活習慣病)」にたいしては、薬や医療は“対症療法”に過ぎず、根本的な原因を取り除くことはできません。

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生活習慣病は自分自身で治すしかない病気なのです。「生活習慣病」という名がついているように、自分で生活習慣を変えない限り、医療機関に任せたままでは治らない病気です。

「先生、なんとかしてください」「すべてお任せします」という”お任せ医療”では、基礎疾患(生活習慣病)はけっして治りません。

薬で「血圧をコントロールする」「血糖値を下げる」「コレステロール値を下げる」「ガンを縮小させる」ということは可能でしょう。

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でも、薬を使った治療だけでは「完治」しません。

根本的な治療は“患者”にしかできません。だからこそ「生活習慣病」といわれているわけです。つまり、生活習慣を見直して、病気の原因となった生活習慣を変えない限り、薬で症状をおさえることはできても、「完全に治癒」することはありません。

基礎疾患(生活習慣病)は患者自身でしか治せない病気なのです。

厳しい言い方ですが「生活習慣という原因」に何も手をつけず、薬だけで患者が望む治癒という「結果」が出るはずもありません。

同じ生活習慣を続けていれば、しまいには薬でコントロールできなくなり、さらには強い薬を服用するといった悪循環に陥ります。

「基礎疾患(生活習慣病)」を治すためには医療従事者ができることはそう多くありません。「患者自身にできることは95%で、医療従事者ができることは5%程度しかない」と述べる専門家がいるほどです。

再三言いますが、基礎疾患すなわち生活習慣病は、自分自身でしか対処できない病気なのです。

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コロナ重症化の要因“基礎疾患”とはどんな病気?

2020年12月28日

基礎疾患」という言葉は、高齢者とともに新型コロナにおいて重症化しやすく、死亡に至る危険性がとても高いということで、よく耳にするようになりました。

では、「基礎疾患」とは具体的にどのようなことをいうのでしょうか?

ある病気や症状の「原因となる病気」のことです。例えば、高血圧症・高脂血症・糖尿病は心筋梗塞や脳梗塞などの原因になるため基礎疾患です。また、がんも免疫力が低下することなどから基礎疾患とされます。

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基礎疾患のない人が新型コロナに感染した場合、致死率は0.9%。しかし心臓や血管の病気があると、基礎疾患がない人の10倍以上にもなります。また糖尿病やぜんそくなどの呼吸器疾患、高血圧、がん(悪性腫瘍)などでは5倍から6倍と、基礎疾患における致死率はひじょうに高くなっています

基礎疾患とは、高血圧症・高脂血症・糖尿病、心筋梗塞や脳梗塞、がん。
つまり・・・

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なのです。

そして、基礎疾患すなわち生活習慣病は“お任せ医療”では治りません! 

ちなみに、生活習慣病とは、「食事や運動・喫煙・飲酒・ストレスなどの良くない生活習慣」で引き起こされる重篤な疾患です。脳卒中、がん、心臓病、糖尿病などがそれにあたります。

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カルシウム不足は骨を溶かすだけではない!?

2020年12月21日

「カルシウムは骨の栄養素」と思っている方が多いのではないでしょうか。
間違いではないのですが、正しいとも言えないのです。

なぜなら、カルシウムは全身のあらゆる生命活動に利用されている栄養素であり、むしろ骨は“カルシウムの貯蔵庫”、“補給係”としての役割があるからです

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血液中のカルシウムが不足してくると直ぐに生命に危険が及んでしまうので、骨からカルシウムを溶かし出して、血液中に補給する仕組みになっています

このことがぎゃくに、骨粗しょう症や動脈硬化を引き起こす要因になっているのです。

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人体に不可欠な必須のミネラルは16種類あるといわれますが、その中でカルシウムは約50%もの量を占めます。いかにカルシウムが体の中で利用されている栄養素かです。

カルシウム不足は骨粗鬆症のリスクのみならず、あらゆる病気の引き金になってしまうのです

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posted by Dr.ナガシマ at 10:57 | 肥満防止

魚のアブラEPAサプリメントの比較

2020年12月04日

赤血球の軟らかさを「変形能」といいます。ところが、血液がドロドロになると、この変形能が悪化して血栓ができやすくなるのです。これが心筋梗塞や脳卒中の原因になってしまいます。

一方、EPAは赤血球の変形能を高めて血栓ができるのを防ぎ、結果として心筋梗塞や動脈硬化の予防につながるのです。

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EPA(エイコサペンタエン酸)は、体内でDHAに変換することもあるので、EPAを摂っている限りDHAが不足することはありません。逆にEPAは摂っていないと確実に減っていきますので、EPAが多い食品をしっかり狙えば(EPA、DHA)どちらも十分な状態にすることができます。

EPAの、血液をいわゆる血液サラサラと言われるような健康な状態にするという働きについては、DHAはその働きをカバーするものにはなりません。

ちなみに“血液ドロドロ”とは、赤血球や白血球、血小板に異常が起こり、赤血球どうしがくっついてしまったりして血液が流れにくくなる状態のことです。

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女性の「骨粗しょう症」要介護の原因に!

2020年11月24日

骨粗しょう症は、骨の量(骨量)が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。
日本には約1千万人以上の患者がいるといわれます。

とくに女性は、男性の3倍も「骨粗しょう症」になる割合が高くなっています。

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骨粗しょう症になっても、痛みがないのが普通です。しかし、転ぶなどのちょっとしたはずみで“骨折”しやすくなるのです。

要介護や要支援が必要となった原因に、骨折(骨粗しょう症が疑われる)が認知症についで多くなっています。

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骨の成分であるカルシウムは、食事によって腸で吸収されて血液に入り、骨に運ばれ骨が作られます。その一方で、骨はしなやかさを保つために、古くなった骨を壊すという新陳代謝をおこなっていて、3年くらいで骨はすべてつくりかえられています。

この新陳代謝に関与するのが、骨を壊す役割の破骨細胞(はこつさいぼう)と、骨を再生する役割の骨芽細胞(こつがさいぼう)です。骨の材料であるカルシウム不足で骨が再生できなければ、骨粗しょう症になってしまうのです。


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太らない食べ方

2020年11月10日

運動で体重や体脂肪を減らすこと(肥満を解消すること)は、とても大変です。

一方、食事で減らすことが最も効果的な方法なのです。

だからといって、単に食事制限をすると栄養のバランスを崩し、その反動を受けて“過食”にもつながってしまいます。また、一旦やせられたとしても、すぐにリバウンドしてしまうでしょう。

人の体というのは、(人類の歴史上)飢餓に対する恐怖が備わっていて、本能的に「食欲」が勝っているのです。

それが現代においては、本来あるべき食事のあり方を狂わせて肥満やメタボにつながっています。

そこで、人間本来の食事のあり方を取り戻しつつ、栄養のバランスが良くなる食事法を提案したいと思います。

第一に、よく言われる・・・
「朝食しっかり、夕食は少なく」というのは、大きな間違いだということを知ってください。

「朝食をしっかり食べると、体の生理作用に反すること」になり、肥満しやすくなってしまうのです。

ドイツのミュンヘン大学の研究によると、朝食をしっかりとる人は、少しだけ食べる人や食べない人に比べて、“カロリーを多く摂りすぎる傾向にある”との調査結果を報告しています

また人類学者によると、千年単位はおろか、1万年単位でも、人体の機能には大きな変化が見られないといいます。
つまり、祖先と私たちには「食欲、消化吸収、体脂肪の蓄積などの生物学的な機能に関して」、ほとんど変わりがないということです。

1万年前の農耕以前の祖先たちは、朝目が覚めたら朝食もとらずに大地をかけめぐって獲物を捕まえたり、木の実を採取したりました。そして、一日の仕事が終わった夕暮れ時に、やっと家族とともに手に入れた食糧にありつけたのです。
もちろん朝食なんていうものはなく、日中は「すきっ腹」で活動していたのです。
(『すきっ腹ウォーキング』千葉大学スポーツ科学科教授、片岡幸男著より)

このような祖先たちの食事のリズムを現代の私たちの体も受け継いでいます。
ですから、1日の中で最も大切な食事は「×朝食」ではありません。「○夕食」なのです。

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実は、私たちが当たり前と思っている1日3食の食生活が定着したのは「近代」に入ってからです。この習慣が登場したのは明治時代で、富国強兵のためだったといいます。
そして、明治時代以降の食習慣が戦後の高度経済成長期になり、過食へとつながっていくのです。このため「1日3食」はカロリー過多となり、肥満やメタボ、生活習慣病の原因になってしまったのです。

この間違った食習慣を本来の食事法に戻す必要があります。
人間の本来あるべき食事の仕方で栄養バランスが良くなれば、肥満することもなくなります。


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オナラが臭いのは、大腸がんのリスク!

2020年11月02日

女性の死亡率トップの大腸がん。

この大腸がんは進行が遅く、初期の段階では治療しやすく比較的治りやすいがんですが、死亡率が高いというのも大腸がんの特徴なのです。なぜなのでしょうか?

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その最も大きな原因として考えられるのが生活環境、とりわけ食事の変化(欧米化)の影響です。

大腸がんの発生には人種的、遺伝的なものよりも、食事などの環境要因が大きいことがわかりました

腸内環境の悪化で“発がん物質”が!
動物性脂肪や肉類を取り過ぎると大腸がんになりやすくなります。
それは、肝臓から消化液の「胆汁」が過剰に分泌されてしまうからです。

大腸の中には、過剰となった胆汁を発がん作用のある「二次胆汁酸」に替えてしまう悪玉の腸内細菌がいます。しかも、肉食の多い食生活だと、悪玉菌を増やすので、腸内の腐敗を起こして発がん物質がつくられてしまうのです。

特に、女性の場合は便秘になりやすいといわれています。そうするとニトロソアミンなどの発がん物質が腸にたまりやすくなってしまうのです。

オナラや便が臭いのは“発がん物質”の影響かも!

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おなかにガスがたまると、苦しいですね。たまりすぎると、おなかがパンパンに張ってしまうし、出るガスも臭くなります。この臭うガスにはニトロソアミンなどの発がん物質が含まれており、大腸がんの原因になります

なぜ、おなかにガスがたまってしまうのでしょうか。
ガスを作るのは、大腸にいる腸内細菌。大腸に入ってくる食べ物は腸内細菌が分解します。腸の前半部分では善玉菌が多くて、ガスが作られても臭いがなく毒性もありません。

しかし、腸の後半部分に行くにつれて悪玉菌が増えていきます。そうすると、二次胆汁酸や窒素化合物、硫黄酸化物などのガスを作ります。このガスが臭いばかりでなく、毒性があるのです

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しかも、これらの有毒ガスは便秘の人ほどたまりやすく、大腸がんにもなりやすくなるのです。

大腸がんの7割以上が後半部分のS状結腸や直腸などに発生するのも、このためだと考えられています。

大腸がんの疑われる症状.jpg

痔と大腸がんの違い.jpg

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posted by Dr.ナガシマ at 10:32 | がん予防

体内環境をととのえれば、がんにかからない!

2020年10月26日

がんは死因の第1位。年間36万人以上の国民ががんで死亡し、3人中1人が"がん"で亡くなっていることになります。 日本人にとって「国民病」といっても過言ではありません。

がんにかかる“原因”は、次のように結論づけられます。

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がんの原因の9割以上は「生活習慣や生活環境」です。

それは、どのようなことなのでしょうか? (下図をご覧ください)

本来の自然環境.jpg

私たちは今、進んだ現代環境のなかに生きていますが、本来人間は自然に育まれた生命体です

ところが、この「自然にはぐくまれた生命体」であるという当たり前のことが、忘れ去られてしまっているのです。

もしも、「本来の自然環境」に生きているのであれば、がんのような病気にはならないでしょう。

事実、アメリカ上院の「マクガバン報告」では、19世紀以降の食生活の変化と病気の関係を歴史的に追跡しました。その結果、150年前には「腸チフス・結核」などの細菌による伝染病で死亡する例が多かったが・・・、がん・心臓病・脳卒中などは皆無であったことを突き止めたのです。

「がんは間違いなく、現代病である」と結論づけました


次図をご覧下さい。わたしたちがすむ現代の生活環境です

生活環境病.jpg

人体にとって極めて不自然な環境のなかで“体内が汚染”されているのです!

そして、免疫力や自然治癒力が低下し、がんになります。

毒素がたまる部位.jpg

では、どうすればいいのか?

体内環境を整えることです!

その具体的な方法が次の「4つの原則」です。

「毒物の排除」「抗酸化」「栄養バランス」「腸内細菌」

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4原則図.jpg

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posted by Dr.ナガシマ at 10:03 | 生活習慣病

なぜ年とともに“太りやすく”なるのか?

2020年10月23日

昔と比べて「食事量」は変わらないのに太りやすくなった。健康診断で、中性脂肪値の高さを指摘された。昔と体重は変わらないのに、お腹だけポッコリ出てきた―。このような「肥満」の悩みをもつ中高年は多いと思います。

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肥満を避けるのが難しい!
肥満は、健康面でも多くのデメリットがあります。糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞、がんなど、さまざまな病気にかかるリスクが圧倒的に高くなります。健康を持続的に維持していくためには、「肥満の解消」が不可欠なのです

その一方で、飽食の時代といわれ今のわたし達は肥満になりやすい環境にあるといえます。意識的に太らないようにしないと、肥満を避けることが難しいのです。

では、なぜ年とともに“太り”やすくなるのでしょうか?
結論からいうと「代謝が低下するから」です。代謝は大きくわけて「基礎代謝」と「活動代謝」にわけられます。「基礎代謝」は、何もしないで寝ているだけでも消費されるカロリー(=エネルギー)のことで、主に筋肉や内臓で消費されます。

また「活動代謝」は、日常生活や運動などで消費されるカロリーです。これは、人それぞれの生活の仕方によって大きく変わってきます。

昔に比べて食事量は変わらないのに太りやすくなったのは、現代人の代謝が落ちてきているといえるでしょう。

スポーツ選手が引退後に太ってしまうのをよく見かけますが、それはまさにこのケースです。現役時代は、基礎代謝、活動代謝がともに高く、どんなに食べても太らなかったのに、引退後、年を重ねて体を動かさなくなって、現役のときと同じような高カロリーの食事を摂ってしまっているのです。これが、スポーツ選手の“引退太り”の原因になつています。

「食事」と「運動」、痩せるために意識すべきは、どっち? 
では、「食生活を改善して摂取カロリーを抑える」、「運動をして消費カロリーを上げる」のどちらを強く意識すればよいでしょうか?

正解は「食生活を改善して摂取カロリーを抑える」です。もちろん運動することは必要ですが、食事を変えずに運動だけで痩せようとするのは無理です。なぜなら、運動の消費カロリーで、摂取したカロリーをキャンセルことは厳しいからです。

かりに42.195kmのフルマラソンを走ったとしても消費できるカロリーは、約2500キロカロリーです。一方、1sの体脂肪を減らすのに必要なカロリーは約7500キロカロリー。 つまり、マラソンのような過酷な運動をしても、せいぜい300グラム程度しか痩せられないのです。いかに運動で痩せることが難しいかです。

「筋トレで代謝が上がる」もウソ

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では、筋トレはどうでしょうか?よく基礎代謝を上げるために筋トレをしよう、という話もありますが、この考え方も間違いです。

最新の研究で、「基礎代謝の8割は“内臓”によるもの」ということが明らかになっています。
もちろん、筋肉をつけることで代謝が上がらないことはありませんが、それで痩せやすい体質に、という効果はあまり期待できないのです。

一方で、とくに男性の場合、40代あたりから筋肉が衰え始め、さらに50代以降には急激に筋肉量が低下することがわかっています。これが「体重が変わらないのにお腹だけポッコリと出てくる『隠れ肥満』など」の原因になります

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posted by Dr.ナガシマ at 10:36 | 肥満防止