志村けんさん死去

2020年03月30日

やはり・・・

志村けんさん(70歳)が新型コロナウイルスに感染し亡くなられました。

私(永島)よりも1歳年下。残念だと思います。

今、こういうことを言うと失礼かもしれませんが・・・

どんなに成功しようとも、結局、健康を失っては元も子もないのです。

タバコを1日100本、かなりの飲酒をしていたといいます。

持病もありました。

言い換えれば、新型コロナウイルスといえども

結局は、生活習慣病なのです!

ご冥福をお祈りいたします。

https://www.sankei.com/life/news/200330/lif2003300017-n1.html
posted by Dr.ナガシマ at 10:57 | 肥満防止

ウォーターサーバー“細菌の増殖”が問題だ!

2020年03月23日

ウォーターサーバーとは、天然水やろ過された逆浸透膜水の入ったボトルを設置して、飲料水を給水できる機器のことです。最近では水への関心の高まりから、定期的に宅配してくれるサービスがあるため、家庭で利用されることも増えています。

このウォーターサーバーの宅配水を麻布大学の古畑勝則教授(微生物学)が調べました。
その結果、使用中に細菌が繁殖し、水道水の基準を満たさないものが数多くあることがわかりました。同教授は「安全性確保のため、衛生管理の対策が必要だ」と警告します。

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ウォーターサーバーの原水は地下水や濾過(ろか)した水道水など。一般家庭では、家族の人数にもよりますが10〜12リットル程度の容器1本を10日前後で消費するといいます。

昨年度、家庭や事務所などで使用中のサーバーの水140検体を調べたところ、全体の3割にあたる42検体が、水道水の水質基準における一般細菌の基準値(1ミリリットルあたり細菌のコロニー数が100以下)を上回ったことが報告されたのです!

ウォーターサーバー内に潜む一般細菌は、従属栄養細菌、カビ・酵母、一般生菌。これらの細菌は体への影響は少ないが、レジオネラ菌やノロウイルスといった危険な細菌が混入することもあります。とくに、ボトルの水をサーバー本体に移すときの空気や、ウォーター本体に水を供給する入り口に手が触れた時などに混入しやすいことがわかっています。

ウォーターサーバー水や市販ミネラルウォーターは一般の食料品扱いであり、「毎日、飲み続けても安全」という前提の水道水の基準と比べてもかなり低いのです。

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posted by Dr.ナガシマ at 15:14 | 飲み水

ぞうすいダイエットはやめて!

2020年03月12日

またまた、新聞の一面を割いて「ぞうすいダイエット」の広告。

1億2千万食突破!!とか・・・

本当にそうだったら、よほど栄養に無知な人が多いということになる。

この「ぞうすい1食」の栄養量を調べてみると、何と、タンパク質はたった2グラム以下!?
ビタミンやミネラルは不明。いくらネットなどを検索してみても表示されていない。

タンパク質については成人男女共に50グラム〜60グラムは必要です。
またダイエットにおいては、5大栄養素中の「ビタミン、ミネラル」は不可欠。

飽食の日本でありながら、20代女性の5人に1人が栄養失調だといいます。耳を疑うかもしれないが、これは特別な人のことではなく、普通に日本で仕事をして暮らしている若い女性の話だとか!
このまま年齢をかさねていけば、栄養不足による「サルコペニア肥満」になること間違いなし。

サルコペニアとは筋肉減少症のことで、それにともなって体脂肪が増加してしまうこと。
とくに中年以上の女性に増えてくる症状で、成人病や寝たきり介護の原因になりかねません。

こういうダイエットは、絶対にやめてほしい。


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posted by Dr.ナガシマ at 15:52 | 肥満防止

新型コロナ マスクの効果?

2020年03月09日

相変わらずマスク不足。アマゾンなどで調べてみても未だに1箱5千円だとか1万円だとかで販売されています。

私の場合、幸い防災用として備蓄していたので、今のところ困ることはありませんが・・・。

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ところで、買い走るほどにマスクの効果は期待できるのか??
専門家の大方の見方は、コロナウイルスの阻止をマスクではできないということです。
その理由は、マスクのフィルターとしての効果(つまりウイルスに対する大きさ)

何と! マスクの穴(隙間)は新型コロナウイルスの50倍だとか。

ウイルスはほとんど通過してしまうということ。

マスクとコロナウイルスの大きさ.jpg
マスクとコロナウイルスの大きさ写真.jpg

これじゃ全然マスクの意味はないということじゃないか!?

でも、電車に乗ったりとか買い物とかで出かけるときには、私もマスクをします。
その理由は、それこそ少しでも咳やクシャミをしたら白い目で見られそうだから。
「他人から睨まれることへの防止」のため

もったいないこともあって、私は1つのマスクをエタノールで消毒して3回まで再利用することにしています(備蓄量にはまだ余裕がありますが、いつまで続くかわからないので・・・)。

経済産業省は「マスクの再利用」について、「1つのマスクを長く使ってもらうため、洗ったり、消毒液をつけることで、2〜3回程度は再利用できることを業界団体から周知してもらう」方向で検討したというが、結局、周知はされていない。

一方、メーカーサイドでは再利用を推奨はしていない。当たり前ですね、新型コロナウイルスのブームが去れば、マスクは余るようになる。再利用できるとなれば、よけいに売れなくなる!

つい最近、思い付いたのが、10年前に(高地トレーニングのように)呼吸力を鍛えるために購入したエクササイズ・マスク。この内側にティッシュペーパーを4つ折りにしてフィルター代わりにする方法。買い物ていどには、この方法で十分だと思う(いまさら格好もいってられないし)。

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ちなみに、ティッシュはもともと第一次世界大戦中にガスマスク用のフィルターとして使用されていたとか。いま品薄になっているマスクの性能とそう変わらないのでは。だからテッシュを利用!(どのみち使い捨てマスクの効果もかなり怪しい)

しかも、紫外線カット用のサングラスを必ずしていくために普通のマスクだと、すぐに曇ってしまいますが、このエクササイズ・マスクだと大丈夫。

結論、果たしてマスクに遮二無二なるほどの価値があるのか?
それよりちょっとした工夫。また、大阪のライブの例にもあるように人混みにはできる限り行かないように。

そして、なによりも自分の免疫力を高めておくことが重要です。感染した8割の人は症状もでなかったり、軽症で済んでいるんだから。

追伸:花粉の大きさはマスクの隙間の6倍で、マスクは非常に有効と考えられます。今や花粉症の季節にも入っている、でも、本当に必要としている人にマスクがいかない・・・。日本人というのは、世界でも思いやりのある国民だと思われているが、今の新型コロナでのいろいろな出来事をみていると、かなり疑問。利己的ですね!

ところで、ガンでは毎年30万人、心臓病と脳卒中を加えると60万人もの人が死んでいますが、多くの人はそっちのほうには、あまり関心を向けない(新型コロナウイルスでの日本の死者数は3月1日時点で6名)。不思議ですね・・・

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posted by Dr.ナガシマ at 14:41 | 健康の考え方

いま飲んでいる高血圧の薬をやめられないか?

2020年03月05日

新型コロナウイルスのニュースと話題でいっぱいですね。
パンデミックになりそうだと世界中が大騒ぎです。

中国の死者数は3000人を超え、イタリアでも死者が100人超になったとか!?
不思議に思うのは、感染国とされた日本での死者数は6人です(何の違いなのでしょうか?)。

さて死亡した人の内訳をみてみると、おおよそ高血圧だとか、糖尿病だとかの持病があるんですね。また、高齢であることも。

結論から言えば、間違いなく「持病で免疫力が弱くなっている」ということなんですね

では、持病の中で最も多いとされる「高血圧」を治せるのでしょうか?
それも「高血圧の薬を使わないで・・・」。高血圧の薬を飲んでいながら、治ったとはいえません。しかも「免疫力」は下がりっぱなしで、むしろ、薬で余計に免疫力が下がってしまう可能性があります。

例えば、いま飲んでいる降圧剤をやめられないか? つまり、高血圧が薬を飲まずに治せないか? です。

医療法人啓生会理事長の安田医院長によれば、「高血圧の患者さんが、薬を飲み始めると一生止められないと聞いているという訴えが非常に多い。薬は減らすのか? それとも中止できるのか?」ということから次のように述べています。

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患者さんの話を聞いていると「たばこ30本、アルコールビール1本、運動なし、夜の食事が遅い。ストレスは強い、など」血圧を上げる要因は極めて多い。

いつもお話しするのは、私は薬を出すのが嫌い、でも高いときには服用すべきです。

しかし服用と並行して止める努力も必要なのです。当たり前ですが、それをしないと止めることは出来ません。高血圧はご存知のように生活習慣病です。生活習慣の偏りが様々な身体への影響を及ぼしているのです

体重を3s減らすだけで血圧は10mmHgぐらい下がります。減塩やたばこを止めるだけでも下がる。適切な運動をするだけでも下がります。

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posted by Dr.ナガシマ at 13:50 | 生活習慣病

女性の大腸がん死亡率1位に!原因は“腸内環境”

2020年03月01日

肉類や脂肪の多い食事、野菜不足などの影響で※腸内細菌叢(さいきんそう)が乱れ、その結果として“善玉菌”が減り“悪玉菌”が増加するという、「腸内環境」の悪化が問題にされています。

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とくに、年齢が高くなるほど善玉菌よりも悪玉菌のほうが多くなる傾向に!
「人生は腸で決まる!」といわれます。それほど、腸内環境(腸内フローラ)と健康とは密接な関係にあるのです。

善玉、悪玉菌.jpg

一方、女性の大腸がんの死亡率が、胃がんを抜いてトップ(男性3位)になりました。大腸がんは進行が遅く、初期の段階では治療しやすいがんです。ところが死亡率が非常に高いというのも大腸がんの特徴なのです。 

これも腸内フローラの悪化が大きな要因であるといわれます

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posted by Dr.ナガシマ at 13:52 | がん予防

「免疫力低下の原因」糖尿病を予防する

2020年02月27日

今朝、2週間ぶりに床屋さんに行ってきました。
ここは格安チェーン展開をしているので、髪を刈ってもらいながら「何店舗ぐらいあるのですか?」と聞いたところ、5店舗に増やしてきたそうです。すでにオーナーは現場には立っていないそうで、「結構うまくいっているんだな」と思いましたが、何と糖尿病で目が見えなくなっているとのこと!

どんなに成功しても、肝心の健康を失っては・・・

ところで、今や(世界的に)新型コロナウイルスのことでいっぱいですが、重症化、または死亡する人の多くが糖尿病や高血圧などの持病があるんですね

こうした持病があると、確実に「免疫力」が低下して感染もしやすくなるし、重篤化することも想像に難くありません。

いかに日頃の体調管理、健康維持が大事だということですね!

さて、新型コロナウイルスの大きなリスク要因となる「糖尿病」を予防するには?
とにかく“血糖値”を高くしないことです

それには食事の中で摂る栄養素のことを知らなければなりません。特に次の3大栄養素のことは・・・。

炭水化物は100%、タンパク質は50%、脂肪は約10%が血糖に変化します。
その中でも、炭水化物(≒糖分)は血糖値が上がりやすい栄養素なので、とりすぎないようにしなければなりません。

3大栄養素血糖値上昇グラフ.jpg

ちなみに、糖分というと甘いものばかりではありません。ご飯はもちろん、せんべいやうどん、パスタやパンなどの炭水化物もほぼ100%糖分なので注意が必要です。

炭水化物食品と糖分量.jpg

まず、ご自分の血糖の状態を把握する必要があります。
とはいっても、通常の健康診断で検査するのは空腹時血糖値。数値が基準の範囲内であっても、食後の血糖が下がらず、高血糖状態がつづく人たちが急増しているのです

そこで、「ヘモグロビンA1c」の値がどうか?

健康診断の血液検査などで出てくるヘモグロビンA1c(HbA1cと表示)は、過去2ヶ月間の血糖の状態を反映しています。

酸素の運び役である赤血球にはヘモグロビンというタンパク質の一種が存在します。
そして、血液中に糖が多くなるとヘモグロビンが糖化する割合も高く、HbA1cは上昇します。

HbA1cの基準値は4.3〜5.8。この数値内であれば安心というわけではなく、なるべく低く抑える必要があるのです

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食後血糖値を下げるために『プロテイン・サプリメント』を利用!
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posted by Dr.ナガシマ at 10:30 | 生活習慣病

高血圧の薬で20mmHg下げると死亡率10倍に増加!?

2020年02月25日

加齢とともに、血圧は上がっていきます。これは自然現象ともいえます。それなのに、薬で無理に引き下げようとすると、脳梗塞となる危険性が高まるという報告があります

これまで降圧剤をすすめられる血圧の目標値は次々と引き下げられ、高血圧の患者が増やされてきた経緯があります。

1987年に厚生省(現厚労省)によって、高血圧の判定は「180mmHg以上」とされていたものが、2004年日本高血圧学会によって「140mmHg以上」に引き下げられました。この判定基準のもとに、医師は降圧剤をすすめることになります

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ところが最新の研究で、最大血圧180mmHg以上のひとが、薬で160mmHg未満に下げると、(治療しない人に比べて)5〜6年間に死亡率が10倍になっていることが判明したのです

一般的に、高血圧、高脂血症、糖尿病など生活習慣病の治療に用いられる薬は、重篤な副作用が起こりにくいとされています。しかし“落とし穴”があると警鐘を鳴らす医師がいます。

ナビタスクリニック川崎の内科医・谷本哲也医師はこう話します。

「薬に『副作用ゼロ』はありえない!

かりに飲み始めに副作用が出なかったとしても、体調の変化によって薬の効き方が変わってきた際に副作用が現われることがあります。また、他の病気が重なって飲み続ける薬の種類が増えることで、体に思わぬ影響が出るケースもあるのです」。

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posted by Dr.ナガシマ at 16:07 | 生活習慣病

太る“カロリー”って何?

2020年02月22日

なぜ太るのか? その答えは簡単ですね。「摂取カロリー」が「消費カロリー」を越えてしまうから

遺伝や体質、運動不足、糖分や脂肪の摂り過ぎなど、いろんな意見がありますが、つまるところカロリーの摂りすぎなんです。

摂取、消費カロリー.jpg

ところでカロリーとは? コンビニやスーパーなどで食品を買うと、そこには「カロリー」が表示されています。また、ダイエットでは必ず「カロリー」の問題が取り上げられます。このように当たり前のように見聞きしてはいますが、知っているようで知らないのでは?

少しカロリーのことをご説明しましょう。

カロリーとは熱量、つまりエネルギーの単位です。具体的には「1カロリーは水1gの温度を1℃上げるのに要する熱量」と定義されます(ただ、国際単位系ではジュールを用いており、カロリーは認められていません)。

水とカロリー.jpg

そして日本では、カロリーは計量法で、
「人もしくは動物が摂取する食物の熱量、または“代謝(たいしゃ)”で消費する熱量」
としてのみ適用されています。

つまりカロリーとは、私たちヒトや動物が食べ物を食べて得るエネルギーや、私たちが活動や生命の維持に必要となるエネルギーのことです。

なお、“代謝(たいしゃ)”という言葉も出てきましたが、代謝とは、体の中で生じる化学変化とエネルギー変換のことで、いろいろな栄養素が分解・合成されていく過程(プロセス)のことをいいます。

これを物質(食べ物や栄養素)の面からみた場合を「物質代謝」と呼び、エネルギーの変化の面からみた場合を「エネルギー代謝」と呼んでいます。そして、肥満で問題となるのは主にエネルギー代謝のほうです

運動や活動、体温維持のエネルギーは、3大栄養素である「炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質」からつくられます。当然、これらの3大栄養素は食物によって体内に摂りいれられます。そして、酸素などの働きとともに消化酵素と結合して体内で合成されてエネルギーに変換されます(エネルギー代謝)。また、細胞の再生にも利用されます(物質代謝、あるいは新陳代謝)。

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あまりにも怖れすぎではないか新型コロナウイルス

2020年02月21日

ここのところ、ちょっとBlogをお休みしていました。
実は「そら通信」の特集で、今度の新型コロナウイルスを取り上げようとして苦戦していたところです。

そこで、これまでに私なりにわかったことを書くことにしました。

新型コロナウイルスによる肺炎の死者は、中国政府(21日時点)の発表によるとによると、感染者が7万5465人、死者が2236人になっています。少し衰えたとはいえ、まだ増加傾向にあるようです。

一方、日本の国内ではクルーズ船(ダイヤモンドプリンセス)を除く感染者数が94人、死者数が1人(ただしダイヤモンドプリンセス関係では日本人2人が死亡)2月20日午後11時時点。になっています。ダイヤモンドプリンセスの患者数を入れて、728人が日本国内の患者数とされてしまうことには、私として納得できませんが・・・

さて今申し上げたいのは、世間で、世界で大騒ぎしているほどの恐さが新型肺炎(コロナウイルス)にあるのか? ということです

“新型”ではない肺炎は、 肺炎球菌、インフルエンザ菌、黄色ブドウ球菌などの細菌が原因で起こります。これらも新型コロナウイルスと同様に飛沫感染によるものです。

この“新型”ではない肺炎の死亡者数は2016年における肺炎死亡者数は男女合計で119,300人に達し,悪性新生物(がん),心疾患に次いで死亡原因の第3位になっています

また、肺炎死亡者の96.8%が65歳以上です

肺炎の年齢別死亡率.jpg

そして、新型肺炎(新型コロナウイルス)による死亡者の80%は60歳以上。その内の約75%に心疾患や糖尿病などの持病がありました
くわえて、感染者の8割は軽症で済んでいます(WHOの解析)

新型コロナウイルスの年代別死亡率.jpg

他方、米国ではインフルエンザのほうが、よほど脅威だと考えられているようです。

インフルエンザが原因で、アメリカでは毎年少なくとも1万2千人以上が死亡しています。最新データでも1月25日までの1週間の患者数が400万人増え、そのうち18万人が入院しました。とくに子どもの症状が深刻化するケースが多く、小児の死亡者数も過去にないペースで増えているといいます。

新型であるため、まだ治療薬やワクチンなどがない一方、症状としてはSARS(重症急性呼吸器症候群)に比べると軽く、風邪やインフルエンザに近いという見方も浮上しています。

「私たちは未知のものを恐れ、新しい新興の感染症についての情報を求める」「何が真の脅威で、何がそうでないのか、私たちはすぐには判断できない。だから、必要のないパニックを起こすことがある」と、米テンプル大学医学校のマーゴット・サボイ医師は話します。


新型コロナウイルスによって亡くなる人の特徴として、高年齢で持病があり体の抵抗力が低下しているということが考えられます(他のインフルエンザでも同じですが・・・)。

体の抵抗力とは、すなわち「免疫力」のことです

免疫力(とくに「リンパ球などの獲得免疫」)の下がった方が、重篤になり、死亡の危険性が高くなるのです。

頻繁な手洗いやマスクを着用するなどは当たり前のことですが、「免疫力」が極めて重要なポイントになることも忘れないでいただきたいと思います

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posted by Dr.ナガシマ at 17:17 | 健康の考え方

筋肉の減少で短命になるわけ!?

2020年02月09日

3種類の筋肉.jpg

筋肉には、体を支え、動かし、エネルギーを貯蔵するという機能があります。役割によって、大きく次の3種類に分けられます。

筋肉量が減ると、転倒したり、病気にかかったりするリスクが増え、さらには、肺炎や感染症、糖尿病などのさまざまな病気のリスクが高まってしまいます。

たとえば、血糖値は筋肉量に大きく関わっています。筋肉はエネルギーの貯蔵庫でもあり、血糖値の調整を行う働きがあります。食事をとると血液中の糖が多くなり、その一部は脂肪として蓄えられますが、むしろ、多くは筋肉にため込まれるからです。

糖が筋肉のエネルギー.jpg 

このため筋肉量が減ると、糖を貯めておく場所が少なくなり、糖を調節する能力が低下します。そして糖尿病になるリスクが高まってしまうのです

また、筋肉が減ることで免疫機能も低下し、肺炎などにかかる人が多くなります。
厚生労働省研究班の報告(2015年2月)によると、筋肉量の少ない高齢の人は、多い人に比べて死亡率が約2倍になるとの調査結果が報告されています

その一方で、筋肉量が多いほど長生きできることもわかりました。

何もしなければ、筋肉は下り坂.jpg

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posted by Dr.ナガシマ at 14:57 | 栄養

免疫力に関係の乳酸菌は菌数の多さ

2020年02月06日

今、新型コロナウイルスの感染に関し、高齢者や糖尿病の人の死亡が多いことが知らされています。その理由は免疫力の低下です。

一方、体全体の免疫の60%は腸内(腸管)に存在します。
この腸管免疫を活性化するのに乳酸菌が注目されているのです。

乳酸菌の数が少なすぎる!
そこで、乳酸菌入りの健康食品がさかんに売られていますが、乳酸菌の菌の数が少なすぎるのです。おおよそは、数億〜数百億個程度。

それに対し、腸内に棲みついている細菌数は500〜1000兆個にもなります。その中の善玉菌とされるのが約20%の200兆個。

つまり「200兆個Vs数億〜数百億個」で、健康食品の菌数では比較上、微々たるものになってしまうのです

したがって、健康食品といえども“兆”を越す乳酸菌を摂取することが求められるようになりました

腸管免疫の活性化!
体全体の60%の免疫は、腸管壁のパイエル板という所に集まっています。これを腸管免疫といいます。乳酸菌(死菌)はこのパイエル板という“穴”を通過して免疫細胞マクロファージを活性化するのです。

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つまり、口から摂る乳酸菌の数が多いほど乳酸菌がパイエル板の中に入り込みやすく、免疫力を高めることにつながるのです

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posted by Dr.ナガシマ at 11:14 | 健康食品

新型コロナウイルス「マスクより免疫力」

2020年02月05日

新型肺炎(新型コロナウイルス)による世界での死者数は500人に迫り、世界的大流行となるパンデミックを怖れる各国は、その対策に乗り出しています。

そんな中、いよいよ日本でも感染が広がるかとの不安からか、ご多分にもれずマスクや消毒用アルコールが品切れに。ネットなどではマスクが通常価格の何十倍にも売られる始末!

(腐る物ではないから)普段の低価格のときに備蓄しておけばいいのに、と思ってしまいます(私の場合は、防災用としてマスクや消毒用アルコールも備蓄しているので、今のところあわてる必要はないようです)。

ところで、マスクはそれほど有効とはならないという専門家の話もあります。

2010年にフランス、2011年にタイの研究者が、家庭内でのインフルエンザ感染を減らすため、マスク着用を推奨したが、効果はほとんどなかったと報告。

厚労省結核感染症課は「せきなどの症状がある人はマスクを積極的に着けた方がいい」が、予防については「屋外などでは相当混み合っていない限り、効果はあまり認められない」と指摘。マスクで新型コロナウイルスが防げるとは言えないようです。

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ある専門家に質問メールがいっぱきているといいます。
「コロナウイルスの流行はどうなりますか?」「危険な病気はいずれアジアから西洋に向かっているのでしょうか?」「このウイルス性疾患に対するワクチンはない?」「このウイルスに対する抗体を持っていない乳児は死んでしまう?」「か弱い高齢者は救急車で病院の集中治療室に運ばれ、肺の中の液体(肺炎)で溺れて死んでしまうのだろうか?」

それに対して答えるのは・・・
「心配はご無用です。コロナウイルスは一般的な風邪のウイルスです」、と。

新型のコロナウイルスは鼻、副鼻腔、喉の上部に感染する一般的なウイルスで、風邪と同じ症状を引き起す。ところが「公衆衛生当局や報道機関が広めている恐怖感によって、地球がいま歴史的なパンデミックの真っただ中にいるかのように思わせられている」。

一方、このコロナウイルスに感染する可能性は0.0000017482%、死亡する可能性は0.0000001137%

それがインフルエンザとなると、アメリカでは年間1万2千人が亡くなっており、日本では大体年間1万人程度が亡くなっているという。新型コロナウイルスは、その性質がまだわかっていないこと、またワクチンがないということで、安易に比較はできませんが、われわれがパニックに陥るようなものではないらしい

新型コロナウイルスによる中国での死亡者の多くは持病があったと報告されています。大曲貴夫・国際感染症センター長は「健康な人の場合は、思ったよりずっと軽症」と指摘。「マスコミで醸し出されている印象との強烈な乖離(かいり)を感じる」と、過熱する報道を疑問視します

世界保健機関WHOによると、患者の年齢については、これまでのところ主に成人(それも高齢)だということであり、小さな子どもから高齢者まで幅広い世代で患者が報告されてはいる。

だが、死亡した患者は高血圧や糖尿病、それに心臓や血管の病気といった免疫を低下させるような持病があった人が多い。死亡した人の割合を示す致死率については、現在のところ2%から3%程度で推移しているようです。

つまり現在とのことろ、風邪やインフルエンザと同様の対策をしておくこと。だからといって、マスクは買い占めに走るほどの効果はないと言っていいでしょう。
それよりも・・・、

●手洗いをしつかりやる
●できる限り人混みには出ない
●夜更かしや深酒などはしない
●防寒をしっかり


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などなど・・・

今、世界中の人々を脅かしているコロナウイルスは「RNAウイルス」であり、個人個人の免疫力で根絶されることに抵抗している段階なのです。

つまり、自身の免疫力(抵抗力)をいかに下げないか、むしろ上げることをやるほうが、マスクを買い走るよりも何倍も重要なのです。

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医療と、どうつき合うべきか!?

2020年02月03日

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最近では「医者は病気を治せない」ことが、あからさまになってきたようです。

例えば、聴診器すらあてない医者。

聴診器は身体診察(山ほどある検査の中から必要な検査を選び出す事前の検査で重要なプロセス)の上でも重要であるとされます。
ところが、基本的な方法であるにもかかわらず、最近は軽視されるようになってきました。聴診器をあてるなどの身体診察は、かなりの経験を必要とする技法だからのようです。

こうした主観的な検査方法には、それこそ“達人技”が必要であり、経験の浅い若い医師には聞こえない何かが、長年の経験を積んだ医師には聞こえるといいます。
 
一方、最近の医療というのは検査データにたよるだけで、医者自らの判断ができないのです。データだけで判断するのならコンピューターとそう変わりがないのでは?

どんな病気でも部分で判断できるものではありません。例えば、がんにしても、その病巣を切除したからといって完治したことにはならないのです。

「このがんの根本の原因は何か? どういう治療をしたら、その後のQOLを維持できるのか? 再発の危険はないのか? 生活習慣をどう変えるべきなのか? などなど」、その患者にとってあらゆることを考慮しなければなりません。

それに対し、現代の医療というのは、まさに「木を見て森を見ず」「群盲像を撫でる」のごときです。

結論として、「今の医療は、自分の病気の正しい情報を得たり、プラスに働く手助けをしてもらったり(マイナスになる治療は絶対に受けない)」とすることが主な目的。

しかも「最終的な判断は自らが責任をもってする」ということ!
自分の命を他人任せにはできません。

“お任せ医療”ではなく、自分の命に自ら責任を持つのです。


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「最後まで元気」には、生活習慣病対策が欠かせない!

2020年02月02日

生活習慣病とは、毎日のよくない生活習慣のつみ重ねによってひき起こされる病気です。日本人の3分の2近くがこの原因で亡くなり、健康に対する最大の阻害要因になっています。がん、心疾患、脳血管疾患(脳卒中)、糖尿病などの命にかかわる病気が多く、要介護の原因にもなっています。

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最近では、メタボリックシンドローム(通称メタボ)も生活習慣病の一つとして大きな問題となってきました
メタボとは肥満による内臓脂肪症のことをいい、これを要因に高血糖、脂質異常、高血圧などを引き起こすのです。また、これらの症状が重複すると生命を脅かす危険度が極めて高くなります。

その一方で、生活習慣病は(日常生活の中で)、適度な運動、バランスの取れた食生活、禁煙などを実践することで、十分に予防が可能になるのです

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糖尿病にならない食事法!

2020年01月31日

新型肺炎(新型コロナウイルス)が大きな問題となっています。このウイルスの特徴として、発症後に重篤や死亡となっているのは高年齢の方や糖尿病を持っていることで免疫力が低下している人達にほぼ限られていることのようです。

いかに免疫力(抵抗力)を低下させず、むしろ高めていることが重要であるかが覗えます。

さて、糖尿病や糖尿病予備群において重要な指標として注目されているのが「食後高血糖」です

食事後には一時的に血糖値が急上昇します。食事で摂取されたブドウ糖が腸で吸収されて血液中に移行するからです。

健康な人の場合は食後2時間もすれば血糖値は140r/dL未満に低下します。ところが、それよりも血糖値が低下せずに高い値が続く状態を「食後高血糖」といいます

このような「食後高血糖」は、重大な合併症が発症することがわかってきました。
とくに糖尿病を発症した早期の段階では、空腹時血糖値が正常域であっても「食後高血糖」がみられるというのです。

しかも、「空腹時高血糖」よりも「食後高血糖」の方が心血管系疾患による死亡リスクが大きいのです。くわえて食後高血糖の上昇度合いが高いほど、上昇回数が多いほどインスリン抵抗性が強まり、動脈硬化が進行するようです

これに対して、プロテインサプリメントを利用することで「食後高血糖」とならず、糖尿病の予防が可能になるのです。

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posted by Dr.ナガシマ at 17:11 | 生活習慣病

“シミの原因”体内の抗酸化物質の減少!

2020年01月30日

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シミやしわなどの肌老化を防止するためには、化粧品による肌のケアや紫外線のカット(UVカット)対策も欠かせないでしょう。ところが、もっと必要な対策は「体内からのケア」なのです

なぜなら、こうした化粧品などでは、紫外線の害を完全に取り除くことはできないからです
この紫外線による肌への悪影響のことを「光老化」といいます。

実際、紫外線UV−Aは窓ガラスを透過してしまいます。たとえ室内にいてもその影響は受けます。天候が曇りや雨天であってもUV−Aは降り注ぎます。一年間のトータルとしての紫外線量をみると、夏の紫外線(UV−B)量の何十倍にもなるのです。

この紫外線で問題となるのが、それにより体内(肌内部)に発生する「活性酸素」。

この「活性酸素」は否が応でも私たちの肌(体内)を傷めてしまうのです

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では、活性酸素の害から肌をどのように守ったらいいのでしょうか?

結論から言えば、「抗酸化物質」の力を借りるしかありません
抗酸化物質とは、体内に発生した活性酸素を除去したり、その害から細胞膜を守る成分のことをいいます。

もともと私たちの体内には防御システムとしての抗酸化物質が存在します。代表的なものに、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンなどです。しか、これら体内で抗酸化物質をつくる能力は、20代前後をピークに減少してしまいます。
その逆に、年齢とともに活性酸素の害は飛躍的に増大していきます

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年齢が高くなるほど「抗酸化物質の補給を豊富」にしなければならないのです。それなくして、美肌や美白もありません

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posted by Dr.ナガシマ at 15:51 | 肌のケア

肥満が、とくに3種類の健康悪化をもたらす

2020年01月29日

肥満は健康の大敵というのは常識。では、なぜ肥満が健康悪化をもたらすのでしょうか?

大きく3つの理由が考えられます。

1.血圧の上昇と心臓への負担
ヒトの体は、肥満による脂肪細胞の増加につれて“毛細血管”が伸びていきます。すると心臓は、遠くの毛細血管まで血液を送り出すために圧力を上げようとします。その結果、血液量が増加して、血圧も上昇してしまうのです

心臓への負担も増すために、心臓肥大や心疾患にもつながります。

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2.脂肪肝から肝硬変、肝臓がんへ
本来、肝臓のなかの脂肪は一定量に保たれていますが、肥満を原因に、その脂肪が過剰に増えてしまいます(脂肪肝)。結果として、肝機能の低下する「肝硬変」や、さらに「肝臓がん」へ進行する恐れがあるのです

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3.糖尿病への近道
糖尿病は、多くの合併症を引き起こす病気です。糖尿病は肥満や運動不足、ストレスが原因とされています

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posted by Dr.ナガシマ at 11:28 | 肥満防止

免疫の低下で新型コロナウイルスのリスク大に

2020年01月28日

今、世界を騒がせている新型コロナウイルス(新型肺炎)。

その肺炎の特徴が、世界保健機関(WHO)や中国の研究チームによる分析で少しずつ明らかになってきたようです。

発症者の7割が40歳超という中高年に多く、高血圧や糖尿病、心血管疾患などの持病がある人はリスクが高いという

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現在の情報によると、新コロナウイルスは重度の疾患を引き起こし、死を引き起こす可能性があるが、ほとんどの人の症状は軽度一方、死亡者のほとんどは、高血圧、糖尿病、心血管疾患などによって免疫システムを弱める健康疾患を持っていました

まさに、高血圧や糖尿病、心血管疾患などは「生活習慣病」であり、また中高年に多いということは、これらの理由で、いかに免疫力が低下しているかの証拠になるのではないかと思います

免疫力が下がるというのは、感染症にもなりやすいし、がんにも罹りやすくなるのです

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posted by Dr.ナガシマ at 10:34 | 健康の考え方

EPA・DHAは“品質と安全性”

2020年01月27日

素材の魚が汚染されている!

魚介類は、良質なたんぱく質やオメガ3不飽和脂肪酸のEPA、DHAなどを多く含み、健康的な食生活にとって不可欠な食品です。

その反面、環境汚染の問題から自然界の食物連鎖をつうじて、メチル水銀が含まれている問題が生じています。

厚生労働省は、魚を食べることで摂取されるメチル水銀が、胎児に影響を与える可能性があるとして、妊婦を対象に魚介類の摂取に関する「注意事項」を公表しました。

注意の必要な魚類として、サメ、メカジキ、キンメダイ、一部のクジラ、マグロ類など15種類に及びます。そして、これらの魚類を、とくに妊婦が食べてよい量と回数が示されています。
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魚油にダイオキシン
魚油は脂溶性の環境汚染物質であるダイオキシンなどに汚染されている場合があります。このため、EPA・DHAサプリメントでは原料、捕獲海域及び製品の製造工程などの信頼性がひじょうに重要になるのです

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posted by Dr.ナガシマ at 14:02 | 健康食品